恵(めぐみ)です!
この記事では【モンスターズマネー】についてお話しします。
🔰この記事でわかること🔰
- 【モンスターズマネー】は稼げる副業なのか?
- 口コミや評判はどうなのか?
- 運営会社は信用できるのか?
最初に結論からお伝えします。
この副業で安定して稼げる可能性はありません。
副業のことって、なぜか人に相談しづらいですよね。
実際に私も、 誰にも相談できないまま副業を始め、詐欺にあった一人です…
最新の口コミは👇から

今の日本は、物価の高騰や円安、将来の年金問題など、先行きの見えない不安に包まれています。
特に将来への不安を抱える女性の間で、効率よく資産を増やせると謳う「モンスターズマネー(MONSTER’S MONEY)」というサービスが注目を集めています。
しかし、ネットで検索をすると「モンスターズマネー 口コミ 返金」や「モンスターズマネー 副業 詐欺」といった、穏やかではない言葉が数多く飛び込んできます。
大手Webメディアで数多くの副業トラブルを調査してきたラ私が、このサービスの真実を徹底解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたが抱いている「怪しい」「稼げないのではないか」という直感の正体が明確になり、今取るべき正しい行動がわかるはずです。
不安な点や気になることがあればご相談ください!
モンスターズマネーの口コミと返金相談|「騙された?」と感じた時の現実的な対処法

まず、現在進行形でトラブルに巻き込まれ、「返金したい」と切実に願っている方に向けて、具体的な救済策と現状の厳しさについて詳しく解説します。
返金相談が専門機関に殺到している切実な理由
最近、全国の消費生活センターや、副業トラブルを専門に扱う弁護士事務所には、モンスターズマネーに関連する相談が急増しています。
相談者の多くが口を揃えて言うのは、「最初はスマホでポチポチするだけの副業だと思っていた」という点です。
しかし、実際に誘導されたのは数千万円のローンを組んでマンションを購入する不動産投資であり、この「入り口と出口の致命的な乖離」が、多くの女性に「騙された」という強い被害感情を抱かせています。
特に、副業で数万円を稼ぎたいと思っていた層にとって、数千万円の負債を抱えるという提案は、恐怖以外の何物でもありません。
このような背景から、契約直後や初期費用を支払った直後に、「やはり返金してほしい」という声が上がるのは当然の帰結と言えます。
一度支払った「システム利用料」や「ガイドブック代」の回収方法
モンスターズマネーの入り口では、数千円から数万円の「事務手数料」や「スタートアップガイド代」を請求されるケースが目立ちます。
少額だからと油断して支払ってしまう方が多いのですが、一度支払ったこれらの金銭を取り戻すのは、実は非常に難易度が高いのが現実です。
運営側は、「デジタルコンテンツは提供済みである」や「コンサルティング時間は消化した」といった理屈を並べ、返金義務がないことを主張してきます。
ただし、銀行振込ではなくクレジットカードで支払った場合は、カード会社に対して「チャージバック(支払い異議申し立て)」を申請できる可能性があります。
「不適切な勧誘によって支払わされた」という事実をカード会社に伝えることで、決済自体を無効化できるケースがあるため、早急な連絡が必要です。
不動産投資契約の解約|クーリング・オフが適用される条件
もしセミナー後の個別相談などで、勢いに押されて不動産売買の契約書に署名捺印をしてしまった場合、返金よりも「解約」が最優先課題となります。
不動産取引には「宅地建物取引業法」に基づき、「クーリング・オフ」という制度が適用される場合があります。
適用される主な条件は、「不動産会社の事務所やモデルルーム以外の場所(カフェやホテルのラウンジ、自宅など)で契約した場合」であり、契約書を受け取ってから8日以内であれば無条件で解除可能です。
もし、会社側から「うちはクーリング・オフ対象外だ」と言われたとしても、それが虚偽である可能性も高いため、決して鵜呑みにしてはいけません。
自分一人で交渉しようとせず、速やかに「消費者ホットライン(188)」や弁護士に連絡し、法的な手続きを進めることが、資産を守る唯一の手段です。
副業詐欺の疑い?「クリックだけで稼げる」広告とセミナーの意外な正体

サブキーワードである「副業」「詐欺」という不安を解消するために、モンスターズマネーがどのような仕組みで集客を行っているのか、その裏側を暴露します。
SNSで拡散される「撒き餌」としての副業広告の実態
YouTubeやInstagramの広告で、「スマホで動画を再生するだけ」「送られてきたスタンプに返信するだけ」といったキャッチコピーを見かけたことはないでしょうか?
実は、これらの中にはモンスターズマネー(不動産投資セミナー)へと繋がる道が巧妙に隠されているケースが多々あります。
広告の制作側は、副業に興味がある女性をターゲットに、「楽に稼げるイメージ」を徹底的に植え付けます。
これをマーケティング業界では「撒き餌(フロントエンド)」と呼びますが、その内容は実態とは全く異なるものです。
「副業だと思ってLINE登録したのに、いつの間にか投資セミナーの話になっていた」というパターンが、不信感を生む最大の要因となっています。
詐欺とは断定できないが「不適切な集客」である理由
モンスターズマネー自体は、実在する不動産会社が運営しており、セミナー講師も実在する人物です。
そのため、お金だけ持ち逃げするような、いわゆる「ポンジ・スキーム」などの典型的な投資詐欺とは性質が異なります。
しかし、「クリックだけで稼げる」という嘘に近いフックで集客し、実際には多額の借金を伴う不動産投資を勧誘する手法は、「不適切な勧誘」と言わざるを得ません。
この「認識のズレ」こそが、ネット上で「詐欺」という言葉が飛び交う理由であり、誠実なビジネスモデルとは到底呼べない不透明さが漂っています。
運営会社「フロンティア・インベストメント」と広告代理店の関係
調査を進めると、運営元である株式会社フロンティア・インベストメントが直接広告を出している場合だけでなく、外部の広告代理店やアフィリエイターが極端な表現で集客している実態が見えてきます。
彼らは契約が取れれば高額な報酬が得られるため、「誰でも簡単にFIREできる」といった過激な言葉でターゲットを誘い込みます。
会社側は「外部の広告業者が勝手にやっていること」と責任を回避するかもしれませんが、その結果として被害者が生まれている以上、同罪と言えます。
「広告の内容と、セミナーで提案される内容が一致しているか」を冷静に見極めるだけで、怪しい案件の9割は回避できるのです。
なぜ「怪しい」と言われる?無料セミナーが年収500万円以上の人を狙う理由
サブキーワードである「怪しい」をさらに深掘りすると、このビジネスが非常にターゲットを絞り込んだ、効率的な「狩り」のような構造であることがわかります。
参加条件のナゾ|「年収500〜600万円以上」に隠された意図
モンスターズマネーのセミナーには、驚くことに「参加条件」が設定されていることが非常に多いです。
具体的には、「年収500万円以上の会社員または公務員」という条件です。
副業を求めている人の中には、今の収入に困っている人も多いはずですが、なぜ彼らは高所得者層に限定するのでしょうか?
その答えは簡単で、「不動産投資のローン審査を確実に通せる属性の人」だけを相手にしたいからです。
つまり、あなたの経済的自立を助けたいのではなく、あなたの「信用力(ローンを組む能力)」を商品に変えようとしているのです。
無料の裏にある「出口戦略(バックエンド)」の全貌
90分もの濃密なセミナーを無料で提供し、さらには資料やギフト券まで配るケースもありますが、これらはすべて「数千万円の物件を売るための経費」に過ぎません。
不動産売買の手数料は1件につき数百万円単位になるため、100人に無料でセミナーを行っても、1人が契約すれば莫大な利益が出る仕組みです。
「無料だから安心」ではなく、「無料なのは後で高い買い物をさせるためだ」と警戒するのが、投資の世界の鉄則です。
セミナーは教育の場ではなく、あなたの不安を煽り、投資の必要性を刷り込むための「洗脳の場」として機能している可能性を否定できません。
中立性を装った「提携FP」による誘導のテクニック
セミナーにはよく、「中立な立場のファイナンシャルプランナー(FP)」が登場します。
彼らはあなたの家計診断を行い、「今のままでは将来の年金が足りない」「不動産投資が唯一の解決策だ」と結論付けます。
しかし、モンスターズマネーの息がかかったFPが、自社の利益に反するアドバイスをすることはありません。
彼らの役割は、専門家という肩書きを使って、あなたの警戒心を解き、契約への心理的ハードルを下げることにあります。
「専門家が言っているから正しい」と盲信するのは、非常に危険な行為です。
「稼げない」の噂を検証|数千万円のローンを背負う不動産投資のリスク


次に、サブキーワード「稼げない」という声の実態を、不動産投資の構造的な側面から分析します。
即金性を求める層にとっての「稼げない」という現実
副業を探している女性が期待しているのは、「毎月の生活費にプラス5万円」といった現金収入(キャッシュフロー)です。
しかし、モンスターズマネーで提案されるような都心の区分マンション投資は、ローンの返済や管理費、修繕積立金を差し引くと、手元に残る現金はわずか数千円ということが珍しくありません。
さらに、固定資産税やエアコンの故障などの突発的な出費を考慮すれば、年間でマイナス(赤字)になることも多々あります。
「数千万円の借金を背負って、手元のお金が減っていく」という状態は、副業を求めていた人からすれば、間違いなく「稼げない」という評価になります。
「節税になる」「将来の年金代わり」という言葉の嘘と真実
営業マンは、「不動産投資は節税になる」や「将来の年金代わりになる」というキラーフレーズを多用します。
確かに、所得税や住民税が還付されるケースはありますが、それは不動産事業が「赤字」であることを前提としています。
節税額よりも、物件の資産価値が下がるスピードや、金利上昇のリスクの方が遥かに大きいのが現実です。
また、35年後の完済時にその物件がいくらで売れるか、あるいはどれほどの賃料を取れるかは誰にも予測できず、「確実な年金代わり」にはなり得ません。
元従業員のリーク情報?「条件の悪い物件」が売られる背景
ネット上の内部告発とも取れる口コミでは、「会社の営業力が強すぎるため、本来なら売れ残るような条件の悪い物件でも、無知な初心者に売りつけている」という趣旨の内容が見受けられます。
不動産会社にとって最も利益率が高いのは、自社で安く仕入れて高く売る「売主物件」です。
あなたが提案される物件が、市場価格よりも上乗せされた「モンスターズマネー価格」である場合、購入した瞬間に数百万円の含み損を抱えることになります。
物件の価値を自分で判断できない段階で、彼らの勧めるがままに契約することは、資産を捨てるのと同じ行為です。
運営会社(フロンティア・インベストメント)の評判は?強引な営業電話への断り方




モンスターズマネーを運営する株式会社フロンティア・インベストメントについて、その評判と具体的な対処法を解説します。
「仕事中もお構いなし」のしつこい営業電話の実態
この会社の評判を著しく下げている最大の要因は、一度セミナーに参加したり問い合わせをしたりした後の、執拗な営業電話です。
「一度断っても、別の担当者から何度もかかってくる」や「仕事中だと伝えても話を止めない」といった口コミが散見されます。
これは、同社が徹底した営業ノルマ主義であり、見込み客を逃さないための教育を徹底しているからだと思われます。
精神的に優しい女性ほど、「申し訳ないから」と電話に出てしまい、結果として長時間拘束されるという悪循環に陥っています。
宅地建物取引業法における「禁止行為」を知る
実は、不動産業者の勧誘には法律による厳しい制限があります。
「宅地建物取引業法」では、以下のような行為が明確に禁止されています。
- 相手が拒絶したにもかかわらず、継続して勧誘すること(再勧誘の禁止)。
- 深夜や早朝など、不適当な時間に電話をかけたり訪問したりすること。
- 断っているのに長時間電話を切らせない、または居座ること。
これらのルールを無視して勧誘を続ける行為は違法であり、東京都などの免許権者から行政処分を受ける対象となります。
営業電話を完全にシャットアウトする「魔法のフレーズ」
もししつこい勧誘に困っているなら、感情的にならず、淡々と以下のフレーズを伝えてください。
「今後一切、御社からの勧誘は受けません。再勧誘の禁止を定めた宅地建物取引業法に基づき、私の個人情報を即刻削除してください。もし電話が続くようであれば、国土交通省や東京都の整備局へ通報します」。
このように「法的な知識があること」と「通報する意思があること」を明確に示すと、営業マンはそれ以上手を出せなくなります。
「検討します」という曖昧な言葉は、彼らにとっては「まだ見込みがある」という意味に捉えられるため、厳禁です。
【重要】トラブルに巻き込まれた際に今すぐ取るべき3つのアクション


もしすでに契約してしまった、あるいは返金を求めているという方が、被害を最小限に抑えるために今すぐ行うべき行動をまとめます。
追加入金や新たな書類への署名を即座にストップする
トラブルが発生した際、運営側は「解約するためには手数料が必要だ」や「別の物件に乗り換えれば損失を補填できる」といった提案をしてくることがあります。
これらはすべて、さらにお金を引き出すための嘘である可能性が極めて高いです。
現状の被害額を最小限に留めるためには、これ以上の支払いを1円たりとも行わないことが鉄則です。
「あと少し払えば返金される」という言葉は、詐欺師がよく使う常套句であることを肝に銘じてください。
全てのやり取りの証拠を保存する
返金交渉や解約手続きにおいて、最も重要になるのが「証拠」です。
SNSの広告のスクリーンショット、LINEのやり取り、セミナー動画の録画(あれば)、契約書の控え、振込明細などをすべて大切に保管してください。
特に「クリックだけで稼げる」といった誇大広告の証拠は、不実告知(嘘の情報を伝えたこと)を証明するための強力な武器になります。
スマホを紛失したり、LINEを退会したりする前に、必ずバックアップを取っておきましょう。
外部の専門機関に介入を依頼する
自分一人で巨大な不動産会社を相手に交渉するのは、精神的にも知識的にも限界があります。
まずは「消費者ホットライン(188)」に電話し、最寄りの消費生活センターの相談員に状況を伝えてください。
また、被害額が大きい場合や、すでにローンが実行されてしまった場合は、副業・不動産トラブルに強い弁護士への相談を検討してください。
「私だけが騙されたわけではない」ということを自覚し、専門家の力を借りることが、解決への最短ルートです。
騙されないために。将来が不安な女性が選ぶべき「本当に安全な副業」とは


モンスターズマネーのような案件に惹かれてしまったのは、あなたの「現状を変えたい」という前向きな気持ちがあったからです。
その気持ちを汚さないために、最後に本当に安全な副業の選び方についてお話しします。
初期費用が高額なものは「100%疑う」
本来、副業とは「労働を提供して対価を得るもの」です。
仕事を始める前に数十万円、数百万円というお金を要求されるものは、それは副業ではなく「リスクの高い投資」か、あるいは「ただの搾取」です。
初期費用が一切かからない、あるいは数千円程度の学習費用で済むものから始めるのが、賢い女性の選択です。
「お金を稼ぎたいのにお金が減る」という矛盾に気づくことが、防衛の第一歩となります。
「楽に・すぐに・確実に」という言葉を疑う
投資やビジネスの世界に、「楽に・すぐに・確実に」稼げる話は100%存在しません。
もしそんな話があれば、わざわざ見ず知らずのあなたに教えるはずがなく、自分たちだけで独占するはずだからです。
モンスターズマネーの広告が魅力的に見えるのは、あなたの不安をマーケティングの技術で利用しているに過ぎません。
成功している副業者は皆、地道にスキルを磨き、時間をかけて収益を積み上げています。
正しい知識こそが「最強の資産」になる
不動産投資そのものが悪いわけではありませんが、人から勧められた物件を買っているうちは、カモにされているのと同じです。
本当の資産運用をしたいのであれば、まずは数千円の書籍を数冊読み、仕組みを自分で理解することから始めてください。
甘い言葉に乗せられるのではなく、自分の力でリスクを判断できるようになること。
その「知識」こそが、どんな詐欺師からもあなたを守り、真の豊かさを連れてきてくれる一生モノの資産になります。
【まとめ】モンスターズマネーは詐欺ではないが、慎重な見極めが必要


いかがでしたでしょうか。モンスターズマネーを巡る「口コミ・返金・詐欺・怪しい・稼げない」という噂の真相を、あらゆる角度から検証してきました。
結論として、モンスターズマネーは法的な意味での詐欺ではありませんが、集客の手法や、提案される投資のリスクにおいて、非常に多くの問題を抱えています。
「無料で中立」という言葉の裏にある、高額なローンという出口のリスクを、あなたは冷静に受け入れられるでしょうか?
もし少しでも「怖い」「思っていたのと違う」と感じたのであれば、その直感を信じて立ち止まってください。
一度失ったお金や信用を取り戻すのは大変ですが、今ここで踏みとどまれば、未来を変えることはいくらでも可能です。
あなたの将来の不安を解消する手段は、決して数千万円の借金ではありません。もっと安全で、もっとあなたらしい道が必ず見つかるはずです。




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