この記事ではストックレンズの実績表を、証券コードと1件ずつ照合しました。
🔰この記事でわかること🔰
- 実績の銘柄コードと会社名は合うのか
- メールアドレスだけで本当に終わるのか
- 使った人の口コミはあるのか
登録はおすすめしません。
実績表の証券コードと会社名が、2件合っていなかったからです。
もう登録した方は、規約に退会の条項がないので、先に証拠を残してください。
私も、誰にも相談できないまま副業を始めて詐欺にあった一人です…
X(@megumi_st2_14)
ストックレンズに登録していいのか。決め手は1点でした
ストックレンズへのメールアドレスの登録は、2026年9月17日時点でおすすめしません。
理由は、使った人の口コミが1件も見つからないからでも、会社が新しいからでもありません。
銘柄コードを配信すると謳っているサービスが、自分の看板でそのコードを取り違えているからです。
証券コード3444は、菊水製作所ではありません
公式サイトの提供実績には「3444 菊水製作所」と書かれています。
証券コード3444は菊池製作所です。
2026年9月17日時点で、菊水製作所という名前の上場企業は見当たりません。
照合に使った資料と、確認した画面
公式サイトと5本のランディングページを実際に開き、実績表の銘柄を証券コードで1件ずつ照合しました。
あわせて、メールアドレスを入れたあとにだけ出るページと、登記、金融庁の一覧も確認しています。
もう登録してしまった方は、最後の章から先に読んでください。





正直、ここを見つけたときはびっくりしました。難しい話じゃなくて、看板の文字が間違っているんです。私だったら、この一点だけでやめます。
実績表の銘柄コードと会社名は、2件が別の会社を指しています


トップページの実績表に並ぶ5銘柄のうち2件は、証券コードと会社名が対応していませんでした。
証券コードは、証券会社の注文画面で銘柄を指定するための番号です。
コードと社名がずれている表を見ながら注文すると、思っていたのと違う会社の株を買うことになります。
コードで照合するとこうなります
2026年9月17日に、公式サイトの表記とYahoo!ファイナンスの社名を突き合わせました。
| 公式サイトの表記 | そのコードの実際の会社 | 判定 |
|---|---|---|
| 3444 菊水製作所 | 菊池製作所 | 合っていない |
| 7746 岡本硝子 | 岡本硝子 | 合っている |
| 5707 東邦亜鉛 | 東邦亜鉛 | 合っている |
| 6740 JDI | ジャパンディスプレイ | 合っている |
| 7771 日本精機 | 日本精密 | 合っていない |


2026年9月17日に撮影しました。左のカードの左上に、青い帯で証券コードの3444が入っています。
公式サイトの「7771 日本精機」も、コードと社名が別の会社を指しています。
日本精機の証券コードは7287で、7771は日本精密です。
名前は似ていますが、まったく別の会社です。
なお、公式サイトのトップページに並ぶ実績は5銘柄、ランディングページのほうは7銘柄で、数も一致していません。
同じ並びの表が、3本のページに貼られています
lp03・lp04・lp05には7銘柄の実績表があり、銘柄の並び順は3本とも同じでした。
表示の形はページごとに違い、上昇率だけのページもあれば、購入価格と売却価格を円で出しているページもあります。
それでも、2件の社名のずれは3本のどれでも直っていません。
実際に売買した記録から作った表なら、まず起きない間違いだと思います。





私が一番ぞっとしたのは、間違いそのものより「誰も見返していない」ことでした。3回とも気づかれていないということですよね。
「+348%」や「707万円」は、いつ・どの値動きから出ているのか


一番大きい「+348%」は、6740 ジャパンディスプレイを3月4日に25円で推奨し、3月11日に112円で利確した、という数字です。
公式サイトの提供実績には、このように推奨日と利確目安日がきちんと書かれています。
問題は数字が無いことではなく、その日付を実際の値動きと突き合わせたときに出てきました。
利確の目安が、その年の一番高い日と重なっています
2026年9月17日に、書かれている日付と株価を実際の値動きと照らし合わせました。
| 銘柄 | 公式サイトの利確目安 | 2026年の年初来高値 |
|---|---|---|
| 5707 東邦亜鉛 | 1月16日 2,510円 | 2,510円(1月16日) |
| 7746 岡本硝子 | 2月9日 1,638円 | 1,638円(2月9日) |
| 7771(日本精密) | 2月13日 940円 | 940円(2月13日) |
トップページの5銘柄のうち3件は、売った日とされている日付が、その銘柄が2026年に入って一番高くなった日そのものでした。
株価は、あとから振り返れば一番高い日が分かります。
けれど、その日がくる前に当てることは誰にもできません。
残る2件は一致していません。
6740は利確目安の3月11日より後の3月17日に164円、3444は5月12日に1,880円をつけています。
チャートを見てから一番高い点を選べば、こうした表はいくらでも作れてしまいます。
その株を持ち続けていたら、どうなっていたのか
ランディングページ側まで含めた7銘柄のうち4つは、そのあと大きく値を下げています。
| 銘柄 | 2026年の高値 | 2026年9月17日の終値 |
|---|---|---|
| 6740 ジャパンディスプレイ | 164円(3月17日) | 51円 |
| 3103 ユニチカ | 4,380円(4月21日) | 1,479円 |
| 7746 岡本硝子 | 1,638円(2月9日) | 793円 |
| 5707 東邦亜鉛 | 2,510円(1月16日) | 964円 |
4銘柄とも、その年の高値の3割から5割の水準まで下げています。
上がった場面だけを並べた表は、この下げを見せません。
10万円が707万円になる、という計算の中身
資金10万円が85日で707万円になった、という数字が大きく掲げられています。
公式サイトは、その内訳も出しています。
公式サイトの表記のまま書くと、菊水製作所→東邦亜鉛→日本精機→JDIの順に、そのつど全額を次の1銘柄へ移していく計算です。
4回続けて全部当たった場合の掛け算です。
1回でも外れたら、その先の計算は止まります。
手数料と税金も入っていません。
そしてトップページの表に並ぶ5銘柄のうち、この計算に入っていないのは岡本硝子の「+289%」だけでした。


2026年9月17日に撮影しました。85日という期間と707万円だけが大きく出ていて、内訳の4銘柄はこの画面には出てきません。
その値動きは、ストックレンズがあった時期のものなのか
実績に並ぶ推奨日は、2025年12月16日から2026年3月4日までです。
いっぽう、stock-lens.jp というドメインが登録されたのは2026年1月13日でした。
運営会社の法人番号が指定されたのは、さらにあとの令和8年5月22日です。
一番古い推奨日には、まだサイトのアドレスも取られていなかったことになります。
過去のページを保存しているWayback Machineにも、このサイトの記録は1件も残っていませんでした。





3回とも最高値の日にぴったり、というのは私はもう偶然だと思えませんでした。数字が並んでいるだけで本当らしく見えてしまうこと私もこれで騙されました。
「メールアドレスだけ・約30秒」で本当に終わるのか


ストックレンズの登録は、メールアドレスだけでは終わりません。
アドレスを送った次のページで、名前と携帯番号を求められます。
登録する前に見えている案内
ランディングページには「メールアドレスだけで、約30秒で完了」と書かれています。
別のページには「お名前や電話番号などの面倒な入力は一切不要」とまで書いてあります。


2026年9月17日に撮影しました。この3ステップが、登録する前に読める説明のすべてです。
登録したあとにだけ出てくる画面
アドレスを送った先の完了ページには、「情報提供フォーム」が置かれています。
必須になっているのは、名前と「配信先携帯番号」と興味のある情報です。
任意の欄には投資歴と「投資予算」があり、万円単位で書くようになっています。
いくら出せる人なのかを、銘柄を受け取る前に伝える形です。

2026年9月17日に撮影しました。ボタンの下に「登録完了後、銘柄情報の配信が開始されます」とあり、ここまで送らないと何も届きません。
LINEの案内は、登録するまで出てきません
同じ画面で、LINEの友だち追加も求められます。
手順は、公式アカウントを友だち追加し、フォームに入れた携帯番号を送ると銘柄が届く、というものです。
配信は「ショートメールまたはLINE」で行うとも書かれていて、メールで届く前提ではありません。
5本のランディングページを全部見ましたが、LINEへのリンクはどこにもありません。
登録する前の時点では、LINEに進むことが分からないようになっています。
稼げると言っているのか、言っていないのか
登録完了ページには「ストックレンズは「誰でも」「簡単に」「稼げる」ことを目的にプログラムされています」と書かれています。
同じページに「確実に利益を取っていただくために」という一文もあります。
いっぽう、登録する前に読める利用規約の第2条は「当運営者は、将来の運用成果または投資収益を示唆・保証するものではありません」です。
強い言葉は登録したあとに、打ち消しの言葉は登録する前に置かれています。





私が一番いやだったのはここです。電話番号は要らないと言われて渡したメールの先で電話番号を出されている。なんでかわからないけどもう断れなくなってるんですよね…
完全無料の条件は、入ったページごとに違います


無料なのは情報を受け取る部分だけで、株を買うお金は読者が出します。
モニター募集のページには、参加条件として「配信情報をもとに実際の取引を行っていただける方」と書かれています。
18歳以上であること、個別株の経験が3か月以上あることも条件に並んでいます。
自分の証券口座で本当に注文する人だけを集めていて、値下がりした分は自己負担になります。
ページごとに、募集の条件が違います
2026年9月17日に、5本のランディングページを並べてみました。
| ページ | 募集の条件 | 開発者の紹介 | 金融庁に関する断り書き |
|---|---|---|---|
| lp02 | 期間限定 無料公開中 | なし | あり |
| lp03 | 先着300名限定 | あり | なし |
| lp04 | 特別先行モニター | なし | なし |
| lp05 | 今月の無料モニターは先着50名 | なし | なし |
| lp06 | 記載なし | あり | なし |
lp03は「先着300名限定」と書きながら、同じページで「3,000人以上が無料登録中」とも書いています。
lp05のほうは「先着50名に達した時点で、今月の無料モニター受付は自動的に終了します」です。
同じ時期に公開されている同じサービスで、枠の数が6分の1になっています。
大事な断り書きが、1本にしか書かれていません
lp02のページの下には「本サービスは、金融庁および日本証券業協会による審査・承認の対象の商材ではございません」とあります。
この一文は、ほかの4本には書かれていませんでした。
広告をどこで見たかによって、受け取る情報の量が変わります。





ここ、私は笑ってしまいました。急がせたい気持ちと、人気に見せたい気持ちが、同じページで両方出ちゃってますよね。
金融商品取引業の登録は、どこにも見当たりませんでした


金融商品取引業者の登録番号は、2026年9月17日時点でサイトのどこにも見当たりませんでした。
公式サイト・5本のランディングページ・特定商取引法に基づく表記・利用規約・プライバシーポリシーを全部確認しています。
助言はしない、と書きながら、助言の形をしています
利用規約の第2条には「当サービスは、特定の金融商品の売買を推奨・助言するものではありません」とあります。
いっぽう公式サイトの案内は「銘柄コード・推奨エントリー価格・目標価格まで明示します」です。
よくある質問でも「証券口座から注文するだけでOK」と書かれています。
銘柄と買値と売値がそろっていて、あとは注文するだけ、というのは、読者の側から見れば助言そのものです。
登録を受けている事業者かどうかは、金融庁の一覧で誰でも調べられます。
警告リストに名前は載っているのか
金融庁の無登録業者の一覧は、令和8年8月27日の更新版を確認しました。
ストックレンズと株式会社エバーライズの掲載はありません。
ただし金融庁自身が、この一覧に載っていない者でも無登録の営業にあたる行為をしている場合があると書いています。
載っていないことは、安全の証明にはなりません。
同じ形のサービスは、何度も警告を受けています
関東財務局は令和5年7月に、株式会社ストックラボへ警告を出しました。
理由は、インターネットを通じて投資顧問契約に基づく助言の勧誘を行っていたことです。
使われていた名称には「急騰サーチ」や「AI銘柄選定システム」が並んでいます。
令和8年4月にも、AI株ソフトを名乗る4社が同じ一覧に追加されました。
金融庁も手口の1つとして「AI診断を謳い文句にウェブサイトへ誘い込み、分析レポートを配信すると偽ってSNSへ誘導し、投資話を持ち掛ける」という形を挙げています。
ストックレンズがこれらと同じ運営だ、という話ではありません。
同じ売り方をしているサービスが、繰り返し警告の対象になっている、ということです。





私は法律の専門家ではないので、違法!とは言い切れません。でも、登録が要らないというのにどうして規約でわざわざ消すんだろうとは思います。
運営会社は実在しますが、特定商取引法のページが埋め終わっていません


運営している株式会社エバーライズは、法人としては実在します。
国税庁の法人番号公表サイトで確認できる法人番号は1011101115809です。
登記上の所在地は東京都新宿区新宿7丁目27番3-804号でした。
法人番号が指定されたのは令和8年5月22日で、実績表に並ぶ推奨日より後になります。
同じ商号の法人はほかにもあるので、確かめるときはこの法人番号で照合してください。
特定商取引法に基づく表記の中身
2026年9月17日時点の主な記載は次のとおりです。
| 項目 | 記載されている内容 |
|---|---|
| 販売事業者 | 株式会社エバーライズ |
| 運営責任者 | 橋本 守 |
| 所在地 | 東京都新宿区7-27-3 |
| 連絡先 | contact@stock-lens.jp |
| 提供内容 | 株式データ分析サポートサービス |
| 販売価格 | 各サービスページに記載 |
| 支払方法 | 銀行振込・クレジット決済(準備中) |
| 支払時期 | 各サービス申込時 |
| 返品・キャンセル | サービスの性質上、原則として返品・返金には応じておりません |


2026年9月17日に撮影しました。項目は11行ありますが、電話番号の行だけがどこにもありません。
住所から、町名と部屋番号が抜けています
特定商取引法の表記にある住所は「東京都新宿区7-27-3」です。
登記のほうは新宿区新宿7丁目27番3-804号なので、町名の新宿と、部屋番号の804が抜けています。
新宿区に、町名のない7丁目という住所はありません。
このままでは郵便物を出せない書き方です。
連絡が取れる手段は、メール1つだけです
連絡先はcontact@stock-lens.jpだけで、電話番号の記載が見当たりません。
消費者庁の特定商取引法ガイドは、通信販売の広告で表示する事項として、事業者の氏名・住所とあわせて電話番号を挙げています。
値段が書いてあるはずのページが、開けません
販売価格の欄は「各サービスページに記載」となっています。
そのサービスページにあたる場所を探しましたが、見つかりませんでした。
いっぽう支払方法の欄には、銀行振込と「クレジット決済(準備中)」が並んでいます。
完全無料と言いながら、お金を受け取る用意だけが先にできている形です。
ページの一番下に、作りかけの跡が残っています
特定商取引法のページの末尾には、こう書かれています。
「有料サービスを提供する場合は、価格・支払・解約条件・返金条件などを実態に合わせて必ず更新してください」
これは読者に向けた文章ではなく、ページを作る人に向けた指示です。
ひな形に入っていた注意書きが、消されないまま公開されています。
法律で掲示が決まっている唯一のページが、埋め終わっていない状態でした。





作りかけの注意書きが残っているのを見て、急いで立ち上げたんだなと思いました。これから有料の案内が来る前提で作られているということだと思います。
「東大の数学者が開発」を、教員一覧で探しました


東大の数学者が開発した、という説明は、大学が公開している教員一覧では確認できませんでした。
lp03には、開発者としてMASAKI TOYOSHIMAという名前が載っています。
肩書きは東京大学大学院 数理科学研究科 教授で、入学から昇進までの経歴が年表で書かれています。
大学が出している教員一覧を日本語版と英語版の両方で見ましたが、豊島という姓の教員は載っていません。
実在しない人物だ、と言い切れる材料は持っていません。
私が確認できたのは、公開されている名簿では見つからなかった、というところまでです。
開発者が出てこないページのほうが多いです
開発者が登場するのはlp03とlp06の2本だけでした。
残りのページには、開発者がまったく出てきません。
誰が作ったAIなのかという説明が、入口によって消えたり現れたりします。





東大の先生が作ったという話が、ページによって出たり消えたりする。これ怪しいですよね…
ストックレンズの口コミはあるのか


ストックレンズ(STOCK LENS)を実際に使った人の口コミは、2026年9月17日時点で1件も見つかりませんでした。
探したのは、Yahoo!リアルタイム検索、Yahoo!知恵袋、note、5ちゃんねるの4か所です。
どこにも利用者の口コミはなく、検索して出てくるのは検証記事ばかりでした。
いっぽう、lp03には「3,000人以上が無料登録中」と書かれています。
3,000人が使っているサービスなら、良い話も悪い話も、どこかに1つは出てきそうなものです。
公式サイトに載っている声は確かめられません
lp03の利用者の声は、40代・会社員(スタート資金20万円)のように、年代と職業と金額で書かれています。
氏名も取引の記録も出ていないので、読者が裏を取る手がかりがありません。
lp03が掲げる「707万円」も、実際に受け取った人の話としては確かめられませんでした。





悪い口コミが無いことを安心材料にしないでほしいです。良い口コミも無いということは、確かめようがないということなので。私はそれが一番こわいです。
規約に退会の条項がないので、自分で止めることになります


利用規約は全部で7条しかなく、退会について定めた条項がありません。
やめ方が書かれていないので、自分から動いて止めることになります。
今日できる手順
まずcontact@stock-lens.jpあてに、配信を止めてほしいという意思をメールで送ります。
送ったメールは、送信済みフォルダに残したままにしてください。
LINEは、友だち追加を解除するかブロックすれば届かなくなります。
いちど渡した携帯番号は取り消せないので、知らない番号からの電話にその場で答えないようにしてください。
電話で勧められた話は、切ってから調べれば間に合います。
お金を払ったときの条件
特定商取引法の表記には「サービスの性質上、原則として返品・返金には応じておりません」と書かれています。
返金されなかったという被害の報告は、2026年9月17日時点では見つかっていません。
ただし、払う前から決まっている条件がこれだということは、知っておいてください。





やめ方が書いていない規約って、私はそれだけで身構えます。入り口は30秒なのに、出口の説明が1行も無いんですから。
もう登録してしまった方へ。今日やることと、私が断定しなかったこと



まず、証拠を残してください。
相手が書き換えたら消えてしまう情報なので、手元に残っているかどうかが後から効いてきます。
登録完了の画面と、届いたメールを保存してください
登録したページのURLと、登録完了の画面をスクリーンショットで保存してください。
LINEのトーク画面と、特定商取引法のページも同じように残します。
そのうえで、配信されてきた銘柄をすぐに買わないでください。
不安なときは、住んでいる地域の消費生活センターにつながる188に電話できます。
費用が心配なときは、法テラスの無料法律相談という選択肢があります。
ストックレンズの返金を代行します、と連絡が来ても先に払わないでください
投資のトラブルでは、相談したあとに近づいてくる相手による二次被害が起きています。
消費者庁も、この形の被害に注意を呼びかけています。
先にお金を払わせようとする相手には依頼しないでください。
窓口は、自分で調べた公的な相談先から入るのが安全です。
登録番号・実績の期間・電話番号・登録後の追加質問を見てください
AIが銘柄を選ぶという案件は、形を変えて何度も出てきます。
当サイトでも株の常識破壊プロジェクトや下山敬三の波乗り株投資法、Hitomi AI 投資を調べてきました。
見るところは4つです。
金融商品取引業の登録番号があるか、実績に期間が書かれているか、特定商取引法の住所と電話番号がそろっているか、登録したあとに何を追加で求められるか。
とくに最後の1つは、登録する前には見えません。
銘柄の中身・運営責任者・有料の金額は確かめられませんでした
3つあります。
1つめは、配信される銘柄の中身です。
私は携帯番号を渡していないので、受け取っていません。
2つめは、運営責任者として書かれている方の実在や経歴です。
特定商取引法にそう記載されている、という以上のことは確認できませんでした。
3つめは、有料サービスの金額です。
価格が書かれているはずのページが開けないので、断定できません。
ここは分からないまま残しておきます。





ここまで読んでくださって、ありがとうございます。登録してしまったご自分を責めないでくださいね。「お名前も電話番号も要りません」と書いてあったんですから、信じるのが当たり前です。悪いのは、順番を入れ替えた側です。



口コミ投稿 ※承認で反映されます。