恵(めぐみ)です!
この記事ではSfromiledra Fxverge Ltdについてお話しします。
🔰この記事でわかること🔰
- Sfromiledra Fxverge Ltdは稼げる副業なのか?
- 口コミや評判はどうなのか?
- 運営会社は信用できるのか?
最初に結論からお伝えします。
この副業で安定して稼げる可能性はありません。
副業のことって、なぜか人に相談しづらいですよね。
実際に私も、 誰にも相談できないまま副業を始め、詐欺にあった一人です…
Sfromiledra Fxverge Ltdとは?広告からたどり着く投資サービスの正体
まずは、この長い名前がどこから出てきたのかを整理させてくださいね。

Sfromiledra(スフロミレドラ)が公式サイトで説明していること
Sfromiledraは、人間の介入なしで動くように設計された投資プラットフォームとして紹介されています。
暗号資産市場のライブデータを追いかけて売買の判断をする、という説明の仕方です。
サイトに並んでいる特徴は3つでした。
1つ目が「休むことのない市場監視」、2つ目が「日本で即座に行動に移せる取引シグナル」、3つ目が「荒い相場でも揺るがないリスク管理体制」です。
言葉だけを追いかけると、かなり本格的な仕組みに見えてしまいます。
でも私が気になったのは、この3つのどれ一つとして、実際の取引記録で裏づけられていないことでした。
何をどう判断しているのかも、誰が作ったのかも、サイトの中には書かれていません。
実際にお金を預ける先はFxverge Ltdという別の会社
Sfromiledraという名前で調べた方が、どこかで「Fxverge」という別の名前を見かけて戸惑うのは、この案件の構造そのものが原因です。
広告と登録フォームに出てくる名前がSfromiledraで、実際にお金を預ける口座の名前がFxvergeになっています。
Fxvergeを運営しているのは、コモロ連合ムワリ島に登記されたFxverge Ltdという会社です。
つまり「Sfromiledra Fxverge Ltd」という検索ワードは、入口の名前とお金の行き先の名前がつながった形なんですね。
ここが分かるだけでも、判断の材料はぐっと増えます。

広告の名前と、お金を入れる会社の名前が違う。この時点でもう、普通のサービスとは呼びにくいですよね。
有名人の名前を使った偽ニュース広告が入口になっています


Sfromiledraにたどり着いた方の多くが、最初に目にしているのがこの広告です。
放送から37分後に逮捕、という存在しない報道
私が確認した広告は、報道番組の記事を装ったページでした。
見出しには「放送から37分後、手錠をかけられて連行された」と書かれています。
本文は、生放送中に堀江貴文さんが自動取引サービスについて話し、その37分後にテレビ局の前で逮捕された、という筋書きです。
もちろん、そんな出来事は実際には起きていません。
記事の中には、堀江貴文さん以外にも日本銀行総裁の植田和男さん、ソフトバンクの孫正義さん、大越健介さんの名前まで登場します。
誰もが知っている名前を並べることで、読んだ人の警戒心を一気に下げるのが狙いです。
初日で23,000円という数字に裏づけがありません
同じ記事の中には、利益をイメージさせる数字も並んでいました。
「1日の終わりには口座に63,000円、初日で23,000円のプラス」という書き方です。
さらに「30日目、口座が1,275,000円になった」とまで続きます。
ただ、この数字を裏づける取引履歴も、口座の残高の画面も、記事の中には1つも出てきません。
数字だけが独り歩きしている状態です。
そして読み進めると、そのまま氏名や電話番号を入れる登録フォームが現れます。
記事を読んで気持ちが動いたところで、考える時間を挟まずに入力させる並びになっています。
本物のニュース記事に、その場で申し込めるフォームが埋め込まれていることはまずありません。
ここは、記事の中身よりも先に気づける分かりやすい目印だと思います。
有名人になりすました広告は裁判にもなっています
堀江貴文さんの名前を使った偽広告をめぐっては、すでに社会問題になっています。
実際に、偽広告に使われた口座を提供していた会社に対して、東京地方裁判所が賠償を命じた事例も報じられました。
つまり、こうした広告は「本人が使っているなら安心」という前提そのものが成り立ちません。
金融庁も、SNS上の投資の勧誘について注意を呼びかけています。
どんな手口があるかはSNS上の投資勧誘にご注意くださいのページにまとまっているので、一度目を通しておくと安心です。





知っている顔が出てくると、つい信じたくなりますよね。でも名前と写真は、いくらでも勝手に使えてしまうんです。
登録するとどうなる?氏名を入れてから入金までの流れ


ここからは、実際に登録した方が通る道のりを順番に見ていきます。
フォームを送信すると3分ほどで電話がかかってきます
最初のフォームで求められるのは、氏名とメールアドレスと電話番号の3つです。
送信すると、3分ほどで電話がかかってきます。
そこで投資口座の開設について説明を受ける流れになります。
電話に出た時点では、まだ何も払っていません。
それでも、人と直接話してしまうと断りにくくなるのが人の心理です。
私のところにも「電話で丁寧に説明されて、つい口座を作ってしまった」というご相談が届いています。
案内される口座はSfromiledraではなくFxverge
手続きを進めていくと、開設を案内される取引口座の名前がFxvergeに変わります。
ここで初めて、広告で見た名前とお金を預ける先の名前が違うことに気づく方が多いです。
口座開設では、住所などの個人情報に加えて、投資経験についての質問にも答えることになります。
最後には本人確認書類のアップロードまで求められます。
つまり、免許証やマイナンバーカードの画像が、どこの誰とも分からない相手に渡ってしまうということです。
最低27,000円の入金を案内されます
口座開設を進めた先で案内されるのが、最低27,000円の入金です。
金額そのものは、少し頑張れば出せてしまう範囲に設定されています。
ここが一番よくできているところで、いきなり100万円と言われたら誰でも止まりますよね。
まず小さく入れさせて、そこから追加を促していくのが典型的な流れです。
そして次の章からお伝えするとおり、この27,000円は入れた瞬間から減っていく可能性があります。
もうひとつ気になったのは、入金の前に本人確認まで終わらせている点です。
ここまで手間をかけたのだから最後までやろう、という気持ちが自然と生まれます。
断りにくさが少しずつ積み上がっていく作りになっているんですね。





最初の金額が小さいほど、あとから大きくなりやすいんです。私もそこで踏み込んでしまった一人でした。
Fxverge Ltdの運営情報を1つずつ確かめました


お金を預ける相手のことは、預ける前に確かめておきたいですよね。
会社の登記はコモロ連合ムワリ島にあります
Fxvergeの公式サイトの一番下に、小さく会社の情報が書かれています。
そのまま書き写すと、次のような内容でした。
| 運営会社 | Fxverge Ltd |
|---|---|
| 登録番号 | HV00725464 |
| ライセンス番号 | BFX2025073 |
| 認可元 | ムワリ国際サービス庁 |
| 登記事務所 | コモロ、フォンボニ、ボノボ通り私書箱1257 |
| 連絡先 | 050から始まる電話番号1つとメールアドレス |
| 日本の登録 | 金融商品取引業の登録なし |
日本の会社ではありませんし、日本にある事務所の住所も書かれていません。
連絡先として載っているのは、050から始まる電話番号が1つとメールアドレスだけでした。
050の番号があるので、うっかり日本の会社だと思ってしまいそうになります。
会社の代表者の名前も、設立の年も、資本金も出てきません。
ここまで情報が少ない会社に、免許証の画像とお金の両方を渡すことになります。
海外の会社であること自体は、それだけで悪いことではありません。
問題は、この住所とライセンスの中身のほうでした。
金融庁の警告を受けた業者と同じ私書箱でした
Fxvergeが記載している登記住所は「P.B.1257 Bonovo Road, Fomboni, Comoros, KM」です。
調べてみると、この住所は金融庁の注意喚起に載っている複数の海外業者でも使われていました。
会社の名前は違っていても、行き着く私書箱は同じということです。
1社が警告を受けて消えても、同じ住所から名前を変えた新しいサイトが出てくる、という構図が見えてきます。
実際にどんな業者が警告を受けているかは、金融庁の無登録で金融商品取引業を行う者の名称等についてで公表されています。
もちろん、Fxvergeは日本の金融商品取引業の登録も受けていません。
日本で登録を受けている会社かどうかは、金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧で誰でも確認できます。
ライセンスの認可元を中央銀行が架空だと公表しています
Fxvergeが信頼の根拠として掲げているのが、ムワリ国際サービス庁のライセンスです。
ところが、この認可元についてコモロ連合の中央銀行が架空の組織だと公表しています。
存在しない役所が出した番号を、信頼の証として並べているということになります。
ライセンスがあるから安全、という判断がここでは通用しません。





番号が書いてあると、それだけで安心してしまいますよね。でも大事なのは、その番号を出した相手が実在するかどうかなんです。
稼げないと言われる理由は、規約に書かれた数字にあります


ここからは感覚ではなく、規約に書かれている数字だけで見ていきますね。
レバレッジ400倍は日本の上限の16倍です
Fxvergeが案内している条件は、最大レバレッジ400倍、最低入金額250ドル、取扱資産300種類以上、取引手数料0パーセントです。
日本国内の個人向けFXでは、取引金額に対して4パーセント以上の証拠金が必要と決められています。
これは実質的に、最大25倍までという制限です。
Fxvergeの400倍は、その16倍にあたります。
10万円を預けて4,000万円分の取引ができる、という計算になります。
大きく増える可能性がある代わりに、同じ速さで全額なくなるということでもあります。
事前の通知なしで強制決済されることがあります
証拠金が足りなくなったときの取り扱いも確認しました。
ストップアウトと呼ばれる強制決済の水準には幅があり、会社側に事前の通知義務がありません。
つまり、何の連絡もないまま自動で決済され、気づいたときには残高が減っている可能性があります。
利用者が自分で判断する場面は、ここにも用意されていないということです。
ボーナスの出金にはボーナス額の2万倍の取引量が必要です
入金を促すためのボーナス制度も用意されています。
ただし、規約を読むと出金の条件が現実的ではありません。
ボーナスを引き出すために必要な取引量が、ボーナス額の2万倍と定められています。
仮に5,000ドルのボーナスを受け取ったとすると、必要な取引量は1億ドル分です。
これは達成できるかどうかという話ですらなく、達成する前に手数料のほうが膨らんでしまいます。
ボーナスは受け取るものではなく、資金を口座から動かさないための重しとして働いています。





稼げないというより、稼いでも引き出せない設計になっている。ここが一番こわいところだと思います。
入金したお金が手数料で削られていく仕組み


Fxvergeで一番おそろしいのは、取引で負けることよりも手数料のほうかもしれません。
取引せずに出金すると80ユーロが引かれます
入金したあとで不安になり、取引せずに返してほしいと申し出た場合を考えてみます。
取引実績がない口座からの出金には、80ユーロの手数料が設定されています。
1ユーロを180円として計算すると、およそ14,400円です。
最低入金額の27,000円を入れて、何もせずに引き出すだけで半分以上が消える計算になります。
様子見のつもりで入れた金額が、様子を見ただけで削られてしまうということです。
放置しているだけで毎月引かれる非稼働手数料
取引をしないまま口座に資金を置いておくと、非稼働手数料が発生します。
こちらも1ユーロ180円で日本円に直すと、使わない期間に応じて毎月の金額が上がっていきます。
1か月から2か月で毎月27,000円、2か月から6か月で毎月36,000円です。
6か月から12か月では毎月112,500円、12か月を超えると毎月180,000円になります。
さらに規約上は、12か月にわたって資金を入れた状態にすると2,000ユーロ、日本円でおよそ360,000円の支払いが発生する条件まで書かれていました。
入金した27,000円は、1か月放っておくだけで残高がゼロになる計算です。
投資で増えるかどうか以前に、置いておくだけで減っていく仕組みだということですね。
27,000円を入れた人に何が起きるのかを計算してみました
数字が並ぶと分かりにくいので、案内どおりに27,000円を入れた場合で追いかけてみます。
まず、入金してすぐに不安になり、取引せずに出金を申し出たとします。
この場合は出金手数料の80ユーロ、およそ14,400円が引かれます。
手元に戻るのは12,600円ほどで、半分以上が消える計算です。
次に、判断がつかないまま取引せずに置いておいたとします。
非稼働手数料は1か月から2か月のあいだ毎月27,000円ですから、1か月分だけで残高はゼロになります。
つまり、入金してから1か月そのままにしておくだけで、預けたお金は全部なくなってしまうということです。
取引で負けたわけでも、相場が悪かったわけでもありません。
規約に書かれているとおりに、静かに引かれていくだけです。
これを投資と呼ぶのは、さすがに無理があると思います。
トラブルの裁判はムワリの裁判所のみと決められています
もめたときにどこで解決するのかも、規約に書かれています。
準拠法はムワリの法律で、裁判の管轄はムワリの裁判所のみと定められていました。
日本に住んでいる私たちが、アフリカ沖の島の裁判所で争うことは現実的ではありません。
出金できなくても、入金が届かなくても、日本の制度で追いかける窓口がないということです。





置いておくだけでお金が減る口座って、投資の入れ物としてはもう成立していないですよね。
Sfromiledraの口コミと、公式サイトが複数ある不自然さ


実際に使った人の声があるかどうかも調べてみました。
利用者の口コミが1件も見つかりません
Sfromiledraという名前で検索すると、出てくるのは公式サイトばかりです。
稼げたという報告も、続けているという報告も見当たりませんでした。
本当に人が使っているサービスであれば、良い評判も悪い評判も自然と出てくるものです。
その両方がないというのは、広告だけが動いていて中身が動いていない状態だと考えられます。
「自動で稼げる」という説明が、口コミが出ない理由でもあります
Sfromiledraは、人が判断しなくても動く仕組みだと説明されています。
裏を返すと、利用者が語れることが何もないということです。
自分で何かを選んだわけでも、工夫したわけでもないので、体験談が生まれません。
本当に成果が出る方法であれば、やり方を語りたくなる人が必ず出てきます。
語る材料すら渡さない設計になっているのは、偶然ではないと思います。
同じ名前の公式サイトが4つ以上あります
もう1つ気になったのが、公式サイトが複数あることです。
sfromiledra.org、sfromiledra.com、sfromiledra-ai.top、sfromiledra.techと、別々のアドレスで同じような投資サービスが紹介されていました。
まっとうな会社であれば、公式サイトを4つも並べる必要はありません。
1つ止められても別のところで広告を回せるように、という作りに見えてしまいます。
名前だけが増えていく案件は、それだけで距離を取ってよいと思います。





口コミがないのに広告だけたくさん見かける。この組み合わせは、私はいつも警戒するようにしています。
同じ形の案件を見抜くために、私が毎回見ている3つの場所


Sfromiledraは、この形の案件の教科書のような作りをしています。
1つ目は、入口の広告と口座の名前がそろっているかどうか
広告で見た名前と、実際に口座を作る会社の名前が違うときは、それだけで一度止まってください。
まっとうなサービスは、名前を途中で入れ替える必要がありません。
名前が変わるのは、入口の名前が短い期間で使い捨てられているからです。
広告が止められても、口座のほうは別の名前で回し続けられます。
だからこそ、入口の名前だけで調べても、運営の実態にはたどり着けないんですね。
2つ目は、日本の登録があるかどうか
投資のサービスで一番先に確かめてほしいのが、日本の金融庁に登録があるかどうかです。
登録がある会社は、金融庁のサイトで名前を探せば必ず出てきます。
逆に、いくらライセンス番号を並べていても、日本の登録がなければ日本の制度では守られません。
海外の会社だから危ない、という話ではなく、日本の窓口があるかどうかという話です。
ここは相手の説明を聞くところではなく、自分で一覧を見に行くところだと思ってください。
3つ目は、出金するときの条件が先に書いてあるかどうか
入金の方法はどの案件も分かりやすく書いてあります。
けれど出金の条件は、規約の奥のほうに小さく置かれていることがほとんどです。
Fxvergeの80ユーロの出金手数料も、非稼働手数料も、広告のどこにも書かれていません。
入れる前に、出すときにいくらかかるのかを探してみてください。
探しても見つからない、あるいは見つけて驚くような金額だったなら、その時点で答えは出ています。





入れる前に、出すときの条件を見る。たったこれだけで防げる被害が、本当にたくさんあるんです。
もう登録・入金してしまった方へ、今できること


ここまで読んで、胸がざわざわしている方もいらっしゃると思います。
追加の入金は絶対にしないでください
出金しようとしたときに、税金や保証金、凍結の解除費用といった名目で追加の入金を求められることがあります。
金額は、これまで入れた額よりも大きく提示されることが多いです。
払っても出金はできず、また別の理由で請求が続きます。
ここでお金を止められるかどうかで、被害の大きさが変わります。
相手に「あと少しで戻ってきます」と言われても、その一言はもう根拠になりません。
証拠を今すぐ保存してください
サイトが閉じられたり、担当者のアカウントが消えたりすることは珍しくありません。
公式サイトのアドレス、入金と出金の記録、やり取りしたメールやメッセージを画面ごと保存してください。
担当者を名乗る人が話していた内容も、日付とあわせてメモに残しておくと役に立ちます。
手元に何が残っているかで、あとから取れる選択肢が変わってきます。
一人で抱えずに相談してください
投資のトラブルは、動き出すのが早いほど選べる手が多くなります。
クレジットカードで支払ったのであれば、まずカード会社へ連絡してください。
公的な窓口としては、消費者ホットライン188から最寄りの消費生活センターにつながります。
私のところに届くご相談も、ほとんどが「誰にも言えなくて」という一言から始まります。
恥ずかしいことでも、あなたが悪いことでもありません。





止めるのに遅すぎることはありません。今日気づけたことが、もう十分に大きな一歩です。
まとめ:Sfromiledra Fxverge Ltdは登録も入金も避けてください


最後に、ここまで確かめてきたことを整理しておきますね。
判断の材料になった5つの事実
1つ目は、入口の広告が有名人を無断で使った偽のニュース記事だということです。
2つ目は、登録するとSfromiledraではなくFxvergeという別の口座に案内されることです。
3つ目は、Fxverge Ltdの登記住所が金融庁の警告を受けた業者と同じ私書箱だということです。
4つ目は、掲げているライセンスの認可元をコモロ連合の中央銀行が架空だと公表していることです。
5つ目は、取引しなくても手数料で残高が削られ、ボーナスの出金条件も達成できないことです。
どれか1つでも当てはまれば距離を取るべき案件で、この案件はすべて当てはまっています。
すでにお金を入れてしまった方は、今日から動けます
入金が済んでいても、できることはまだ残っています。
まずは追加の請求に応じないこと、これが一番大きいです。
次に、やり取りと送金の記録をすべて残しておくこと。
そして、消費生活センターやカード会社など、公的に動ける窓口へ早めに話をすること。
この3つを今日のうちに始めるだけで、被害がここで止まる可能性はぐっと高くなります。
一人で考え込む時間が長くなるほど、相手のペースに引き戻されてしまいます。
お金を増やしたい気持ちは、間違っていません
物価も上がって、今のままでは足りないと感じるのは自然なことです。
その気持ち自体は、まったく間違っていません。
ただ、増やす場所を選び間違えると、増えるどころか手元にあったものまで消えてしまいます。
選ぶときに見るのは、うたっている利益ではなく、お金を預ける相手が誰なのかというところだけで十分です。
迷ったときは、決める前に一度だけ立ち止まってくださいね。





ここまで読んでくださって、ありがとうございました。あなたのお金と気持ちが、これ以上削られませんように。





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