恵(めぐみ)です!
この記事では【株式会社カインドネスインターナショナル】についてお話しします。
🔰この記事でわかること🔰
- 【株式会社カインドネスインターナショナル】は稼げる副業なのか?
- 口コミや評判はどうなのか?
- 運営会社は信用できるのか?
最初に結論からお伝えします。
この副業で安定して稼げる可能性はありません。
副業のことって、なぜか人に相談しづらいですよね。
実際に私も、 誰にも相談できないまま副業を始め、詐欺にあった一人です…
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昨今、スマートフォンの普及に伴い、誰でも手軽に始められる副業が人気を集めていますが、その影で悪質な業者による被害が後を絶ちません。
特に、現在ネット上で大きな注目を集めているのが「株式会社カインドネスインターナショナル」という企業が提供する副業案件です。
この会社は、かつて「株式会社シンセツ」という社名で活動しており、当時から強引な勧誘や稼げない実態が数多く報告されていました。
本記事では、株式会社カインドネスインターナショナルの副業に隠された巧妙な罠を徹底的に暴いていきます!
不安な点や気になることがあれば、 LINEでご相談ください!
状況に応じてにはなりますが、返金や今後の対応についてお伝えします。
株式会社カインドネスインターナショナルの副業実態|画像送信の嘘と集客の罠

多くの被害者が口を揃えて言うのは、最初に見た広告と実際の作業内容があまりにもかけ離れているという点です。
「画像送信で報酬発生」は利用者を釣るための虚偽広告
株式会社カインドネスインターナショナルの最大の特徴は、徹底した「釣り広告」による集客手法にあります。
彼らの公式サイトやSNS広告では、「お気に入りの画像を送るだけで即金が発生する」といった、驚くほど簡単な作業内容が強調されています。
しかし、実際に数千円の初期費用を支払ってガイドブックを購入し、サポート電話を受けると、全く別の話を突きつけられます。
そこで提示されるのは、InstagramやX(旧Twitter)を用いた、非常に手間のかかるアフィリエイト業務です。
「画像を送るだけ」で稼げるなどという話は、利用者をLINE登録へと誘い込むための真っ赤な嘘に過ぎません。
こうした虚偽の広告で消費者を誘引する行為は、特定商取引法における「誇大広告の禁止」に抵触する可能性が極めて高いものです。
初心者が騙されやすいのは、「最初は安い金額で始められる」という心理的な障壁の低さを巧みに利用している点にあります。
しかし、その数百円や数千円の投資が、その後の数百万円という膨大な被害へと繋がる入り口であることを忘れてはいけません。
彼らの狙いは、あくまで電話口へ読者を誘導し、高額なバックエンド商品を売りつけることにあります。
「現金3万円プレゼント」の裏に隠された絶望的な条件

さらにもう一つのフックとして使われているのが、「今なら現金3万円をプレゼント」というキャンペーンです。
一見すると非常に太っ腹な特典に見えますが、このプレゼントを受け取るための条件は、極めて理不尽かつ達成不可能な内容になっています。
具体的には、「作業開始から60日以内に、指定されたプラットフォームで30万円以上の確定収益を出すこと」といった、初心者には到底不可能なノルマが課されています。
副業初心者がわずか2ヶ月で30万円の利益を出すことは、この業界の常識ではまず考えられません。
つまり、この特典は「最初から支払うつもりがない」ものであり、単にユーザーの射幸心を煽るための道具でしかないのです。
このような手法を平然と行う企業の姿勢自体が、「詐欺的」であると言わざるを得ない決定的な証拠です。
読者の皆様は、「ただでもらえるお金など存在しない」という冷静な視点を持つことが、最大の防衛策となります。
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口コミ・評判を徹底検証!「怪しい」「詐欺」との声が消えない理由


インターネット上で情報を検索すると、カインドネスインターナショナルに対する膨大な数のネガティブな口コミが見つかります。
自作自演の「ステマ検証サイト」が検索結果を汚染している
まず注意しなければならないのが、検索結果の上位に表示される「カインドネスインターナショナルは安全だった」という内容のブログです。
これらのサイトの多くは、業者が作成したサクラサイト、いわゆる「ステマ(ステルスマーケティング)」です。
他の副業案件を極端に叩き、最後にカインドネスインターナショナルだけを絶賛するような構成は、典型的な自作自演のパターンです。
こうしたサイトの目的は、「詐欺」や「怪しい」といった検索ワードで調べてきたユーザーを安心させ、再び業者の懐へ戻すことです。
こうした工作に騙されず、本当の意味で第三者が運営している掲示板やSNSの生の声に耳を傾けることが重要です。
本物の被害者の声は、具体的に「いくら払わされたか」や「どのような脅しを受けたか」という詳細なディテールが含まれています。
「断れば一生底辺」と罵倒される恐怖の電話勧誘
勇気を持って相談を寄せた被害者の方々の多くが、電話勧誘時の恐怖体験を語っています。
最初は優しく接してくる担当者も、契約を渋った途端に態度が豹変します。
「今のままの生活でいいんですか?」、「ここで決断できない人は一生成功しませんよ」といった、心理的な追い込みをかけてきます。
中には、「あなたは一生底辺のままですね」と人格を否定するような暴言を吐かれ、精神的に参ってしまった女性も少なくありません。
こうした高圧的な態度は、消費者の判断能力を奪うための組織的なテクニックであり、決して屈してはいけないポイントです。
電話という密室空間での勧誘は、録音などの証拠が残りにくいため、業者側も強気に出る傾向があります。
もし電話をしてしまった場合は、相手が話し続けていても即座に切断し、着信拒否の設定を行うべきです。
「すぐに元が取れる」という不実告知の罠
勧誘の際、彼らが決まって口にするのが「初月で元が取れるから大丈夫」という言葉です。
しかし、ビジネスにおいて絶対的な利益を保証することは法律で禁じられており、これは「断定的判断の提供」という違法行為に当たります。
実際に元を取れた人はほとんど存在せず、残るのは数十万円から数百万円という多額の決済残高だけです。
稼げる根拠も示さず、ただ精神論や根性論で契約を迫る手法は、副業詐欺グループに共通する最大の特徴と言えます。
このような「不実告知」に基づいて結ばれた契約は、後から法的に取り消せる可能性が非常に高いことを覚えておいてください。
📢他にも色々な声あります…
運営会社の闇|株式会社シンセツからの社名変更と所在地の正体




株式会社カインドネスインターナショナルの背後には、追及を逃れるための複雑な工作が見え隠れします。
悪評をリセットするための「法人名ロンダリング」
この会社は、2026年2月に「株式会社シンセツ」から現在の社名に変更しています。
なぜ、わざわざ社名を変える必要があるのか、その答えは非常にシンプルです。
「株式会社シンセツ」という名前に付いてしまった大量の「詐欺」、「稼げない」といった検索履歴を消去するためです。
新しい社名にすることで、過去の被害者の声が届かない状態で、新たな獲物を捕まえることができるようになるのです。
このように、短期間で社名を変更する企業は、過去に重大なトラブルを起こしている可能性が非常に高く、最大限の警戒が必要です。
社名を変えても、中身の人間や手口が変わっていないのであれば、それは継続的な被害を生み出すための隠れ蓑に過ぎません。
歴史を遡れば、さらに別の社名で活動していた可能性も高く、極めて組織的な手口であることが推測されます。
悪質業者が代々使い回す「サンカテリーナビル」の不気味な共通点
本社の所在地として登記されている新宿区の「サンカテリーナビル」には、不可解な点が多く存在します。
このビルは、過去に警察の捜査が入ったり、多数の被害者を出したりした複数の副業詐欺業者が拠点を置いていたことで有名です。
いわば、悪質業者たちの「仮の住まい」として使い回されているバーチャルオフィス、あるいはレンタルオフィスなのです。
実態のあるオフィスを持たない理由は、被害者から訴えられたり、警察が動いたりした際に、即座に荷物をまとめて姿をくらますためです。
真っ当な会社が、なぜわざわざ悪評の絶えないビルに拠点を置くのか、その意図を考えれば自ずと答えは見えてきます。
また、所在地がコロコロと変わるのも、責任の所在を曖昧にするための常套手段です。
埼玉県から東京都へ、さらにその中でもビルを移転させることで、法的措置を困難にさせています。
「【最重要】」AnyDesk(遠隔操作)による「借金強要」の悪質な手口


近年、副業被害の中で最も深刻化しているのが、遠隔操作アプリを悪用した多額の借金強要です。
「設定を代わりにやる」という言葉に隠されたスマホ乗っ取り
業者は、電話でのプラン説明の際、「操作が難しいなら遠隔でお手伝いします」と親切を装って提案してきます。
そこでインストールを指示されるのが、「AnyDesk(エニーデスク)」というアプリです。
このアプリを許可してしまうと、相手はあなたのスマホ画面を自由に見ることができ、さらには直接操作することも可能になります。
利用者は「丁寧に教えてくれている」と勘違いしがちですが、実際には自分の財産へのアクセス権を泥棒に渡しているのと同じ状態です。
遠隔操作をされている間、スマホ内の写真や連絡先、銀行アプリの残高なども全て筒抜けになります。
プライバシーの侵害どころか、デジタル上の身ぐるみを剥がされているようなものです。
消費者金融での「強制借り入れ」と即時送金
AnyDeskでの接続が完了すると、業者は信じられない行動に出ます。
あなたのスマホを操作して、アコムやプロミス、アイフルといった消費者金融の申し込みサイトを次々と開いていきます。
「プラン代金を払うための準備です」と言いくるめ、あなたの個人情報を次々と入力させ、その場で借金の手続きを完了させます。
借り入れに成功した瞬間、そのお金を間髪入れずに自社の銀行口座へ振り込ませるのです。
結果として、あなたの手元には一円も残らず、残るのは年利18%という高利の借金だけという悲惨な状況になります。
こうした行為は、もはや副業支援ではなく、組織的な「強奪」に近い性質を持っていると言えます。
借金を背負わされた被害者は、毎月の返済に追われ、生活が破綻する危機に直面します。
年収や勤務先の「嘘の申請」を教唆されるリスク
さらに悪質なのは、審査を通すために「年収を多めに書いてください」や「以前の職場を書いてください」と嘘を指示することです。
もし指示通りに虚偽の申告をして借金をしてしまうと、あなた自身が消費者金融を騙したことになり、最悪の場合「詐欺罪」に問われるリスクがあります。
業者は、自分たちが法的な責任を負わないようにあなたに犯罪行為をさせ、金だけを奪い取るという極めて冷酷な手法をとっています。
AnyDeskを要求された時点で、その相手は100%信用できない業者であると断定して間違いありません。
一度借りてしまった借金は、業者への返金請求とは別に、金融機関への支払い義務が発生するため、事態は非常に深刻です。
だからこそ、一刻も早い専門家への相談が必要となるのです。
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株式会社カインドネスインターナショナルから返金は可能?法的根拠を徹底解説


多くの被害者が、「一度払ってしまったから無理だ」や「借金をしてまで払ったのは自分の責任だ」と諦めてしまいます。
「返金不可」の特約は法律で無効にできる
契約書に大きく「いかなる理由があっても返金には応じない」と書かれていたとしても、それはあくまで業者が勝手に決めたルールに過ぎません。
日本の法律、特に消費者契約法は、不当な手段で結ばれた契約を無効にする強い力を持っています。
「画像を送るだけ」という嘘の説明(不実告知)を受けて契約した場合、その契約は遡って取り消すことができます。
契約が取り消されれば、業者は受け取った代金を返還する義務が生じます。
相手が何を言おうと、法律上の権利が優先されることを忘れないでください。
また、強引な勧誘によって困惑してしまった場合も、契約の取消権が発生します。
「180日間投稿」という返金逃れの条件
返金を求めた際、業者側は「180日間欠かさず作業を継続していないから返金できない」という言い訳をよく使います。
これは、利用者が途中で力尽きることを計算に入れた、返金逃れのための悪質なトラップです。
このような、到底達成できない条件を盾に返金を拒否することは、公序良俗に反し、法的には認められないケースがほとんどです。
業者の言い分を真に受けて時間を無駄にする必要はありません。
専門家を通じて交渉すれば、こうした身勝手な規約を論破することが可能です。
実際、多くの司法書士や弁護士がこの種の不当な条項を無効化し、返金を成功させています。
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お金を取り戻すためには、感情的な話し合いではなく、証拠に基づいた冷静な法的アプローチが必要です。
ステップ1:LINEや通話記録の証拠を完全に保護する
業者は自分たちの不利になる証拠を消去するのが非常に早いです。
そのため、今のうちにLINEのトーク画面、送られてきた画像やPDF資料、決済後の確認メールなどをすべてスクリーンショットに収めてください。
特に、AnyDeskのインストールを指示された際や、借金を強要された際のやり取りは、決定的な証拠となります。
また、通話内容を録音している場合は、それも非常に有力な武器になります。
これらの証拠が多ければ多いほど、司法書士や弁護士による返金交渉の成功率は高まります。
逆に証拠がないと、相手方が「そんなことは言っていない」と否定する隙を与えてしまいます。
ステップ2:SNSの「返金助けます」という詐欺師に注意
被害者が一番気をつけなければならないのが、SNS上で「自分も返金させました、相談に乗りますよ」と近づいてくる個人アカウントです。
これらの多くは、被害者の弱みに付け込み、調査費用などの名目でさらにお金を騙し取る「二次被害業者」です。
中には、カインドネスインターナショナルの関係者が、被害者を監視し、他へ相談させないために運営しているアカウントもあります。
相談先は、必ず実在する信頼できる法律事務所、または公的機関(法テラス等)を選んでください。
甘い言葉で近づいてくる個人を信じてはいけません。
本物の専門家は、SNSで個人的にDMを送りつけるような営業活動は行いません。
ステップ3:副業被害に強い司法書士・弁護士へ依頼する
相手は法律の隙間を縫って行動するプロの集団です。
素人が一人で立ち向かおうとしても、「顧問弁護士と相談している」や「法的に問題ない」という言葉で丸め込まれてしまいます。
しかし、副業被害の回収実績が豊富な司法書士や弁護士が介入すれば、事態は180度変わります。
専門家が「受任通知」を送るだけで、業者側は警察の介入や口座凍結を恐れ、あっさりと返金に応じることが非常に多いのです。
特に、「サンカテリーナビル」系の業者に対してノウハウを持っている事務所を選ぶことが、確実な返金への最短距離となります。
今この瞬間にも、あなたの支払ったお金はマネーロンダリングされ、回収不能な場所に送られているかもしれません。
早急な相談が、あなたの財産を救うことになります。
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【まとめ】正しい情報と早急な行動であなたの大切なお金を守りましょう


株式会社カインドネスインターナショナルが提供する副業の正体は、利用者を稼がせるものではなく、巧妙な手口で高額な契約をさせ、消費者金融から借金をさせるためのシステムです。
「自分だけは大丈夫だと思っていた」、「優しくされたから信じてしまった」という後悔を抱えている方は非常に多いですが、あなたは決して悪くありません。
悪いのは、人々の「少しでも生活を良くしたい」という純粋な気持ちを利用して、大金をせしめようとする悪質な業者です。
一度失ってしまったお金や、背負わされた借金も、正しい手続きを踏めば必ず解決の糸口が見えてきます。
一人で悩んでいる時間は、業者に逃げる時間を与えているのと同じです。
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解決への第一歩を踏み出せるのは、あなただけです。
この記事が、そのきっかけになることを心より願っています。
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私も被害にあったからこそ皆さんの気持ちがわかります…
返金をするには時間が命です、遅くなれば遅くなるほど難しくなってしまいます…
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