トライアルSTEPは怪しい?AI副業のはずが競馬ツールだった件と247万円プランの中身を徹底暴露していきます!

副業

恵(めぐみ)です!

この記事ではトライアルSTEPについてお話しします。

🔰この記事でわかること🔰

  • トライアルSTEPは稼げる副業なのか?
  • 口コミや評判はどうなのか?
  • 運営会社は信用できるのか?

最初に結論からお伝えします。
この副業で安定して稼げる可能性はありません。
副業のことって、なぜか人に相談しづらいですよね。
実際に私も、 誰にも相談できないまま副業を始め、詐欺にあった一人です…

相談者
管理人
佐藤 恵(さとう めぐみ)
キャリアナビゲーター

キャリアナビゲーター。-私について-SNS広告をきっかけにした副業・投資詐欺で合計500万円を失ってしまいました…私と同じ目にあった方たちが「気軽に無料相談できる」きっかけになればと思いこの副業被害レスキュー「カエス」を立ち上げ。ご相談者様の声はコチラ👈


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  1. トライアルSTEPは、登録から電話までこんな順番で進みます
    1. 入り口は、SNSやウェブ広告の短い言葉です
    2. LINEに登録すると、まずアンケートが始まります
    3. 職業や年収、そして金融の状況まで聞かれます
    4. 最後に、無料電話レクチャーの予約へ進みます
    5. この順番そのものが、いちばんの注意点です
  2. 電話で明かされる正体は、競馬の予想ツールでした
    1. 案内されるのはTrend Trackerという競馬ツールです
    2. AI副業という説明との落差が大きすぎます
    3. 在宅ワークではなく、馬券を買うのは自分です
  3. 料金は44,000円から2,475,000円まで、10段階に分かれています
    1. システム構築費として案内されるプラン
    2. サポート期間が終わると、月額料金が始まります
    3. 馬券を買うお金は、すべて自己負担です
    4. 1年続けた場合の金額を、実際に出してみます
  4. 回収率130〜180%という数字に、裏づけがありませんでした
    1. すべての投票履歴が、どこにも出てきません
    2. 的中の実績は、選んで見せることができます
    3. そもそも競馬には、構造としての目減りがあります
    4. 平均収益110〜250%という表現にも注意してください
  5. 運営会社の合同会社こころ整理社を調べてみました
    1. 特定商取引法に基づく表記の内容
    2. 登記された住所は、住宅街の一軒家でした
    3. 会社ができてから、ほとんど時間が経っていません
    4. 会社のサイトには、競馬の話が出てきません
  6. 同じツールが、会社名を変えて何度も売られています
    1. これまでに確認されている販売元
    2. 名前を変える理由を考えてみてください
  7. トライアルSTEPの口コミ・評判と、返金の落とし穴
    1. 稼げたという信頼できる口コミが見つかりません
    2. 届いているのは、後悔の相談ばかりです
    3. 特定商取引法の表記に、返金は受け付けないと書かれています
  8. 断りたいとき、そして払ってしまったときの動き方
    1. まだ電話を受けていないなら、ブロックで大丈夫です
    2. 電話中なら、その場で決めずに書面をもらってください
    3. 支払ってしまった場合は、証拠を集めて188へ
    4. 言いにくいことこそ、外に出してください
  9. まとめ:トライアルSTEPは、安心しておすすめできる副業ではありません
    1. 確かめられた事実のおさらい
    2. これから副業を探すあなたへ

トライアルSTEPは、登録から電話までこんな順番で進みます

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案件広告

まずは、申し込みから何が起きるのかを時間の流れで見ていきます。

この案件は、途中まで仕事の中身がまったく説明されません。

だからこそ、順番を先に知っておくことが大事だと思っています。

入り口は、SNSやウェブ広告の短い言葉です

広告では「こんな副業待ってた!と話題」という言葉が使われています。

「業界初の注目副業が登場」という表現も見かけます。

最新のAIシステムを活用した副収入モデル、という紹介のされ方です。

平均収益110〜250%という数字が添えられていることもあります。

週に2回、1回15分ほどの作業でできる、という説明もあります。

ここまで読んでも、実際にどうやってお金を稼ぐのかは書かれていません。

LINEに登録すると、まずアンケートが始まります

広告から進むと、公式LINEの友だち追加になります。

登録すると自動でメッセージが流れ、アンケートへ案内されます。

十人十色で状況が違うので、自分に合った始め方を選びましょう、という文面です。

ここでも、仕事の中身は説明されません。

アンケートに答えることで、次の案内が開く仕組みになっています。

職業や年収、そして金融の状況まで聞かれます

アンケートの内容が、私はいちばん気になりました。

副業の話なのに、職業を聞かれます。

そして、年収を聞かれます。

さらに、過去の自己破産や債務整理、他社からの借入の状況までチェック項目があります。

これは、副業を始めるために必要な情報ではありません。

支払える金額を把握するための質問だと考えたほうが自然です。

経験から言うと、金融状況を細かく聞いてくる案件は、後から高額な費用が出てきます。

借入がどれくらいできそうかを、事前に見ているということです。

年収と借入枠が分かれば、いくらまで提案できるかが計算できます。

だからこそ、電話で提示される金額が人によって変わります。

正直に答える義務は、どこにもありません。

最後に、無料電話レクチャーの予約へ進みます

アンケートが終わると、電話の予約に案内されます。

無料のレクチャーという名前がついています。

ここまで、仕組みもリスクも一切説明されていません。

説明を聞くために電話を取る、という形になっているんです。

そして、この電話でようやく中身が明かされます。

この順番そのものが、いちばんの注意点です

広告を見て、LINEに登録して、アンケートに答えて、電話を予約する。

ここまでで、けっこうな時間と手間をかけています。

人は、自分が手間をかけたものほど手放しにくくなります。

それに、電話では相手の声が聞こえます。

親身に話してもらうほど、断るのが申し訳なくなってしまいます。

仕事の中身を最後まで伏せる作りは、この状態を作るためのものです。

だから、電話に出る前の段階で判断してほしいんです。

説明を聞かないと分からない副業は、聞かなくても大丈夫だと思ってください。


仕事の内容を教えないまま電話へ進ませるのは、断りにくい状況を作るためです。「聞いてから決めよう」と思った時点で、もう相手のペースなんですよね。

電話で明かされる正体は、競馬の予想ツールでした

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ここが、この記事でいちばんお伝えしたい事実です。

AI副業として案内されていた中身が、電話で初めて分かります。

案内されるのはTrend Trackerという競馬ツールです

電話を取ると、紹介されるのは「Trend Tracker(トレンドトラッカー)」という名前のサービスです。

競馬の予想を買い目として提供するツールでした。

AIという言葉は使われていますが、やることは競馬です。

広告の段階では、競馬という言葉はどこにも出てきません。

AI副業という説明との落差が大きすぎます

もちろん、競馬の予想サービスそのものが悪いわけではありません。

楽しみ方のひとつとして選ぶ人もいます。

問題なのは、伝え方です。

AIを活用した副収入モデルという言葉で集めておいて、中身が競馬でした。

在宅ワークを探していた人からすると、まったく別の話になってしまいます。

先に伝えると集まらないから、後で伝えているということだと思います。

在宅ワークではなく、馬券を買うのは自分です

ここは誤解のないように、はっきり書いておきます。

データ入力や記事作成のように、手を動かして報酬をもらう仕事ではありません。

提供された買い目を見て、自分のお金で馬券を購入する形です。

当たれば戻ってきますが、外れればそのまま失われます。

報酬が支払われるのではなく、自分の資金を賭ける仕組みです。

副業という言葉から想像するものとは、かなり違うと思います。


「AI副業」「競馬の予想」では、必要な覚悟がまるで違いますよね。中身を知らされないまま進んでしまうのが、この案件のいちばん怖いところです。

料金は44,000円から2,475,000円まで、10段階に分かれています

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次は、いちばん気になるお金の話です。

無料と言われていた入り口の後に、この金額が出てきます。

システム構築費として案内されるプラン

プランは10段階に分かれていました。

TT-No.1-WEBが「44,000円」です。

TT-No.2-WEBが165,000円になります。

TT-No.3-WEBが275,000円です。

TT-No.4-WEBが440,000円です。

TT-No.5-WEBが572,000円です。

TT-No.6-SYSTEMが748,000円になります。

TT-No.7-SYSTEMが990,000円です。

TT-No.8-SYSTEMが1,452,000円です。

TT-No.9-SYSTEMが1,870,000円です。

TT-No.10-SYSTEMが2,475,000円になります。

さらに上のTT-No.11-SYSTEMは、別途問い合わせとされています。

実際の調査では、187万円のプランを勧められたという記録が残っています。

最初に見せられる44,000円と、実際に勧められる金額には大きな開きがあります。

サポート期間が終わると、月額料金が始まります

見落としやすいのが、ここです。

プランに含まれるサポートには期間があります。

187万円のプランで、サポートは120日という説明でした。

そして期間が終わったあとは、月額の利用料が発生します。

金額は月額19,800円から39,600円です。

解約しない限り、毎月引き落とされ続ける形になります。

年間にすると、それだけで20万円から40万円を超えていきます。

馬券を買うお金は、すべて自己負担です

そしてもうひとつ、大きな費用があります。

実際に賭けるための資金です。

システム代を払っても、それは予想を受け取る権利にすぎません。

馬券の購入費は、すべて自分で用意することになります。

外れたときの損失も、もちろん自己負担です。

つまり、初期費用と月額料金と勝負資金の三重の負担になります。

この合計を、契約の前に必ず紙に書き出してみてください。

1年続けた場合の金額を、実際に出してみます

数字にすると、負担の大きさがはっきりします。

仮に、44,000円のいちばん安いプランを選んだとします。

サポートが終わったあと、月額を19,800円とします。

12か月続けると、月額だけで237,600円になります。

初期費用と合わせると、1年で281,600円です。

ここに、馬券を買う資金が別で必要になります。

毎週少しずつ賭けるとしても、年間で数十万円は動くことになるでしょう。

つまり、いちばん安いプランでも、年間で数十万円規模の支出になります。

その金額を回収したうえで利益を出すのが、どれだけ大変かを考えてみてください。


入り口の44,000円だけを見て判断すると、後から出てくる月額と馬券代に驚いてしまいます。金額の話は、必ず「1年でいくらか」に直して考えてみてくださいね。

回収率130〜180%という数字に、裏づけがありませんでした

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これだけの金額を払う以上、成果の根拠は絶対に確認したいところです。

そこで、示されている数字を見ていきます。

すべての投票履歴が、どこにも出てきません

案内では、回収率130〜180%という数字が使われています。

回収率というのは、賭けた金額に対して戻ってきた金額の割合です。

100%を超えていれば、プラスということになります。

ただ、この数字を確かめるには、すべてのレースの記録が必要です。

当たったレースだけでなく、外れたレースも含めた記録です。

購入した総額と、払い戻しの総額。

この二つがなければ、回収率は計算できません。

そして、その記録はどこにも公開されていませんでした。

的中の実績は、選んで見せることができます

実績として見せられるのは、当たったレースの画面が中心です。

けれど、これは選んで出せてしまいます。

10回のうち1回当たったとしても、その1回だけを見せれば実績になります。

だからこそ、外れたときの記録が大事なんです。

都合の悪い部分が出てこない実績は、実績として扱えません。

ここは、遠慮せずに聞いてよい部分です。

そもそも競馬には、構造としての目減りがあります

もうひとつ、知っておいてほしい前提があります。

公営競技では、集まった馬券の売上から一定の割合が主催者側の取り分になります。

参加者全体に戻ってくるのは、その残りです。

つまり、参加者全員の平均で見ると、必ず元本を下回る仕組みになっています。

その中で継続して勝ち越すのは、簡単なことではありません。

数百万円のツール代を上乗せして回収するとなると、さらに難しくなります。

この構造は、予想の精度とは関係なく最初から存在しています。

平均収益110〜250%という表現にも注意してください

広告で使われている、平均収益110〜250%という数字にも触れておきます。

この書き方だと、いつも110%から250%の間に収まるように読めます。

けれど、平均という言葉は、上振れと下振れをならした結果です。

大きく当たった月と、まったく当たらない月があっても平均は作れます。

しかも、その平均をどの期間で計算したのかが書かれていません。

数字の幅が広いときほど、根拠の説明が必要になります。

幅だけを見せて、期間と件数を出さない案内は信用しないでください。


回収率の話が出たら、「外れたレースも含めた全部の記録を見せてください」と聞いてみてください。ここで濁されるようなら、その数字は根拠がないということです。

運営会社の合同会社こころ整理社を調べてみました

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ここからは、契約する相手のことを確認していきます。

特定商取引法に基づく表記が、いちばんの手がかりになります。

特定商取引法に基づく表記の内容

公開されている内容は、次のとおりです。

販売事業者 トライアルSTEP
販売元の会社 合同会社こころ整理社
営業責任者 石川 さとみ
所在地 神奈川県横浜市戸塚区俣野町430番地56
連絡先 support@kokoroseiri.net
返品・返金 利用者都合による申込撤回、解除、キャンセル、返金は受け付けない

数百万円のプランを扱う会社の連絡先が、メールアドレスだけという点が気になります。

電話番号の記載が見当たりません。

登記された住所は、住宅街の一軒家でした

所在地として書かれている住所を調べてみました。

場所はこちらになります。

確認してみると、オフィスビルではなく、普通の一軒家でした。

もちろん、自宅を事務所にしている会社はたくさんあります。

それ自体が悪いということではありません。

ただ、247万円のプランを販売する会社としては、規模の説明がつきません。

場所が実在していることと、安心して稼げることは別のお話です。

住所が書かれているから大丈夫、と考えないようにしてください。

会社ができてから、ほとんど時間が経っていません

法人の設立日も確認しました。

合同会社こころ整理社が設立されたのは、令和7年8月29日です。

設立からわずかな期間で、販売が始まっています。

会社としての実績は、ほぼ何も積み上がっていない状態です。

長く続いている会社が良いとは限りませんが、数百万円を預ける判断材料にはなります。

会社のサイトには、競馬の話が出てきません

会社が持っているホームページも見てみました。

ひとつは、営業代行やホームページ制作、広告、ウェブのコンサルティングを紹介するサイトです。

もうひとつは、住宅リフォームや屋根工事、外壁工事、水道や電気、害虫駆除を扱うサイトでした。

どちらにも、競馬やTrend Trackerの説明は一切ありません。

できたばかりの営業代行やリフォームの会社が、数百万円の競馬ツールを販売している形です。

本業と販売しているものが、まったくつながっていません。


住所や会社名が書いてあるだけで、つい安心してしまいますよね。でも大事なのは、その会社が「そのサービスを扱える実態を持っているか」のほうなんです。

同じツールが、会社名を変えて何度も売られています

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調べていて、いちばん引っかかったのがこの点です。

今回のツールは、初めて登場したものではありませんでした。

これまでに確認されている販売元

Trend Trackerという競馬ツールは、過去にも別の会社名で販売されています。

確認されているだけで、合同会社BANがあります。

合同会社Ananという名前でも販売されていました。

株式会社Universeという社名でも案内されています。

そして今回の合同会社こころ整理社で、4社目になります。

中身は同じで、看板だけが入れ替わっている状態です。

名前を変える理由を考えてみてください

なぜ、会社名を変える必要があるのでしょうか。

サービスが良いものなら、名前を変える理由はありません。

むしろ、実績を積み上げたほうが売りやすくなります。

名前を変えるのは、過去の評判が検索で出てきてしまうからです。

新しい名前にすれば、調べても何も出てこない状態を作れます。

これは、悪い評判をリセットするためのやり方です。

検索して情報が少ない案件ほど、慎重になったほうがいいというのは、こういう理由です。

そして、次に別の名前で登場する可能性も高いです。

今回の会社名が検索で出てくるようになれば、また看板が架け替えられるでしょう。

そのときも、料金体系や勧誘の流れはほとんど同じはずです。

案件名ではなく、手口のほうを覚えておくと役に立ちます。

仕事内容を伏せて電話に誘導し、金融状況を聞き、高額プランを提示する。

この流れに当てはまったら、名前が違っても同じ種類だと考えて大丈夫です。


会社名だけでなく、ツールの名前でも検索してみてください。案件名では出てこなくても、中身の名前で過去の情報が見つかることがありますよ。

トライアルSTEPの口コミ・評判と、返金の落とし穴

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次は、実際に利用した人の声を見ていきます。

稼げたという信頼できる口コミが見つかりません

ネットやSNSで、成果の報告を探してみました。

けれど、実際に利益が出たという信頼できる口コミは、ほとんど見つかりませんでした。

設立から数か月しか経っていない会社なので、そもそも実績が積み上がっていません。

販売側が用意した実績画像と、利用者の声を混同しないように注意してください。

口コミが少ないこと自体は、必ずしも悪いことではありません。

ただ、この案件の場合は事情が違います。

同じツールが何年も別の名前で売られているのに、成功例が積み上がっていないからです。

本当に回収率が130%を超えるなら、続けている人の報告が残るはずです。

名前が変わるたびに評判が消えていくのは、続かなかったことの裏返しだと思います。

届いているのは、後悔の相談ばかりです

一方で、相談として寄せられている声はあります。

「AI副業と聞いて登録したのに、電話で話を聞いたら競馬の予想ツールでした」という戸惑いの声。

「44,000円のプランをすすめられた後、200万円台のプランに話を持っていかれました」という不安の声。

「思ったように的中せず、月額料金だけが引き落とされ続けています」という後悔の声。

並んでいるのは、稼げた話ではなく、止められなかった話でした。

この偏り方が、案件の性格をそのまま表していると思います。

特定商取引法の表記に、返金は受け付けないと書かれています

返金についても確認しておきます。

特定商取引法の表記には、利用者側の都合による申込の撤回や解除、返金は受け付けないと明記されています。

思っていた内容と違ったという理由では、返金が難しいということです。

数十万円、数百万円を支払った後にこの条項を知ると、かなり厳しい状況になります。

契約の前に、この一文を必ず自分の目で読んでください。


返金の条件は、いちばん最後の小さな文字に書かれていることが多いです。読むのが大変な部分ほど、自分を守る情報が詰まっているんですよね。

断りたいとき、そして払ってしまったときの動き方

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ここからは、状況ごとの対応をまとめます。

今どの段階にいても、できることは必ずあります。

まだ電話を受けていないなら、ブロックで大丈夫です

LINEに登録しただけで、まだお金を払っていない段階なら簡単です。

公式LINEをブロックして、予約していた電話を受けなくても問題はありません。

契約は成立していないので、違約金が発生することもありません。

予約をすっぽかしたら怒られるのでは、と心配になるかもしれません。

でも、その心配は必要ありません。

迷ったら、まず距離を取ってから考えて大丈夫です。

電話中なら、その場で決めずに書面をもらってください

すでに電話がつながっている場合は、即決を避けることがすべてです。

その場でカード番号を伝えたり、振込をしたりしないでください。

「家族と相談してから決めます」と伝えて、いったん電話を切りましょう。

そのうえで、プラン名と総額、月額料金、サポート期間、解約の条件を書面でもらってください。

書面を渡せない相手であれば、その時点で判断がつきます。

急かされたときほど、待たせて大丈夫だと思ってください。

支払ってしまった場合は、証拠を集めて188へ

もう支払ってしまった方も、諦めないでください。

まず、契約書や申込画面、支払いの明細を集めます。

LINEのやり取りや、電話で説明された内容のメモも残しておきましょう。

広告の画面も、保存しておくと役に立ちます。

そのうえで、消費者ホットラインに相談してください。

局番なしの188にかけると、地域の消費生活センターにつながります。

消費者庁:消費者ホットライン188のご案内

契約の種類によっては、クーリングオフや取消しが検討できる場合があります。

消費者庁:特定商取引法ガイド

言いにくいことこそ、外に出してください

高額な契約をしてしまったとき、いちばんつらいのは自分を責める気持ちだと思います。

私も、詐欺に遭ったことを長い間誰にも言えませんでした。

黙っている間に、被害はどんどん増えていきました。

断るのが苦手なことは、弱さではありません。

相手は、断りにくい流れを作るのが仕事なんです。

ひとりで抱えず、状況を整理するところから一緒に始めましょう。


電話で即決しないというルールを、ひとつ持っておくだけで守れるものがあります。「今日中なら特別です」という言葉は、断らせないための決まり文句なんです。

まとめ:トライアルSTEPは、安心しておすすめできる副業ではありません

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最後に、今日わかったことを整理します。

確かめられた事実のおさらい

AI副業として案内されていますが、中身は競馬の予想ツールでした。

仕事の内容は、電話に出るまで明かされません。

アンケートでは、年収や借入の状況まで確認されます。

料金は44,000円から2,475,000円までの10段階でした。

サポート終了後は、月額19,800円から39,600円が発生します。

馬券の購入資金は、すべて自己負担です。

回収率130〜180%を裏づける全レースの記録は公開されていません。

運営会社は設立から間もなく、登記住所は住宅街の一軒家でした。

同じツールが、これまでに何度も会社名を変えて販売されています。

そして、利用者都合の返金は受け付けないと明記されています。

ここまで揃っている以上、安定して稼げる副業とは言えません。

これから副業を探すあなたへ

副業でお金を増やすこと自体は、とても良いことだと思います。

私も、いくつかの仕事を組み合わせて生活しています。

ただ、選ぶときの順番だけは変えないでほしいんです。

仕事の中身を先に知る。

費用の総額を先に知る。

そして、運営している相手を先に知る。

この三つが揃ってから、初めて申し込みを考えてください。

今回、契約する前に立ち止まれたなら、それは大きな判断です。

その感覚を、これからも信じてあげてくださいね。

もし、すでに電話で金額を提示されている段階なら、返事を保留にして大丈夫です。

その日のうちに決めないと損をする、ということはありません。

本当に価値のあるサービスなら、数日待っても内容は変わらないからです。

迷っている時間は、無駄ではなく必要な時間です。

誰かに話してから決めるだけでも、見え方はずいぶん変わります。


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。「なんだか引っかかる」と感じたその気持ちが、いちばん確かな防具です。焦らず、ゆっくり選んでいきましょうね。

口コミ投稿 ※承認で反映されます。

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