恵(めぐみ)です!
この記事では億のマスタープログラムFXについてお話しします。
🔰この記事でわかること🔰
- 億のマスタープログラムFXは稼げる副業なのか?
- 口コミや評判はどうなのか?
- 運営会社は信用できるのか?
最初に結論からお伝えします。
この副業で安定して稼げる可能性はありません。
副業のことって、なぜか人に相談しづらいですよね。
実際に私も、 誰にも相談できないまま副業を始め、詐欺にあった一人です…
無料講座と案内されているものの、実際にかかるお金

この案件は、お金の話から入るのがいちばん分かりやすいと思います。
数字を並べるだけで、判断材料がそろうからです。
入口は無料の講座です
広告では「2026年最大の衝撃、奇跡の1分足スキャル」という言葉が使われています。
そして、これはFXの無料講座として案内されています。
年齢も、学歴も、FXの経験も一切関係なく、誰でもできるという説明も添えられています。
無料なら、話だけでも聞いてみようと思いますよね。
無料講座の役割について
入口が無料であること自体は、悪いことではありません。
ただ、この構造には名前がついています。
フロント商材とバックエンド商材という考え方です。
無料または低額の入口で人を集め、そこから本命の高額商品につなげる形です。
この構造自体は、一般的なビジネスでも使われます。
大事なのは、入口の段階で総額の見通しを持っておくことです。
無料講座に申し込む時点で、この先いくらの商品が出てくるのかを想定しておく。
それだけで、金額を提示されたときの受け止め方がずいぶん変わります。
32万7,800円という金額を、日常に置き換えてみます
数字だけだと実感がわきにくいので、置き換えてみましょう。
32万7,800円というのは、多くのご家庭にとって数ヶ月分の生活費にあたる金額です。
家電をまとめて買い替えられる金額でもあります。
そして、これは戻ってこない前提のお金です。
投資の世界には、必ず勝てる手法というものは存在しません。
つまり、この32万円を払っても成果がゼロという可能性が現実にあります。
そのうえで払えるかどうか。
ここを、静かな場所で一度考えてみてほしいのです。
実際に必要になる金額
ところが、講座の先には有料のプログラムが控えています。
公開されている金額を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| プログラム代 | 32万7,800円(税込) |
| FX取引用の資金 | 別途必要(金額の目安は非公開) |
| 総額の目安 | 50万円以上 |
| 返金条件 | 案内ページに記載なし |
プログラム代だけで32万7,800円です。
そして、実際に取引を始めるには、これとは別に自分の資金が必要になります。
検証記事では、総額で50万円以上を見込む必要があると指摘されています。
お金がかかること自体は、問題ではありません
ここは、公平にお伝えしておきたい部分です。
学ぶために費用がかかることそのものは、まったくおかしくありません。
実際に稼げるようになるなら、必要な初期投資と言えます。
問題は、その32万7,800円に見合う中身なのかを判断する材料が、渡されていないことです。
そして、返金条件が案内ページに書かれていないという点も重く見るべきだと思います。
払ったあとで内容が違っていても、戻ってこない可能性が高いということだからです。

無料講座の先に32万円。この構造自体は珍しくないのですが、返金条件が書かれていないのは別問題です。払う前に、必ず文章でもらってくださいね。
1分足スキャルという手法が、初心者向けとは言いにくい理由


手法についても、少し具体的に見ていきましょう。
ここは、投資の経験がない方にこそ知っておいてほしい部分です。
スキャルピングとは何か
スキャルピングというのは、数秒から数分という短い時間で売買を繰り返す手法です。
1分足というのは、1分ごとの値動きを見て判断するという意味になります。
小さな値動きを何度も取っていく、という考え方です。
短時間の取引ほど、実は難しくなります
ここが大事なところです。
短い時間の値動きは、偶然の要素が大きくなります。
そして、取引の回数が増えるほど、その都度スプレッドと呼ばれる手数料相当の負担がかかります。
1日に何十回も取引すれば、その分だけコストが積み上がっていきます。
さらに、瞬時の判断が求められるため、画面に張りつく時間も必要になります。
誰でもできる、年齢も経験も関係ないという説明とは、少し距離があるように感じます。
裁量か自動か、が書かれていないことの意味
もうひとつ、確認しておきたい点があります。
この手法が裁量売買なのか、自動売買なのかが明記されていません。
裁量売買であれば、判断するのは自分です。
チャートを見て、入るタイミングと出るタイミングを決める必要があります。
当然、練習の時間も必要になりますし、感情の管理も求められます。
一方、自動売買であればシステムが判断します。
その場合は、どのくらいの成績だったのかというデータが示されるべきです。
この二つは、必要な準備も、確認すべき資料もまったく違います。
どちらなのか分からないまま32万円を払うというのは、何を買うのか分からないまま払うのと同じです。
FXで億を狙うために必要なこと
検証記事が指摘していた点も、あわせてお伝えします。
FXで1億円という金額を目指すなら、方法は限られます。
ひとつは、高いレバレッジをかけて運用すること。
もうひとつは、何百万円単位以上の資金を投じることです。
どちらも、リスクが大きくなる方向の話です。
億という言葉が入っている時点で、ハイリスク・ハイリターンの世界だと考えたほうが自然だと思います。
そして、裁量売買なのか自動売買なのか、対象通貨は何か、損切りのルールはどうなっているのか。
これらが明記されていないというのも、判断を難しくしています。





短い時間で何度も取引する手法は、実は上級者向けなんです。誰でもできると言われたら、なぜ初心者でもできるのか、その理由を聞いてみてくださいね。
奥谷隆一さんの経歴を確かめてみると、見えてくること


投資を教わるとき、いちばん大事な判断材料は教える人の実績です。
丁寧に確認していきましょう。
紹介されている経歴
公開されている情報を整理すると、こうなります。
投資家であり、トレーダーであり、株式会社SLTの代表であること。
神戸大学経済学部を卒業後、大手コンサルティングファームに入社したこと。
Excelを利用したシステムの構築・運用プロジェクトに従事したこと。
約20年間、Excelを活用して業務の効率化を推進してきたこと。
また、投資歴30年、先物で1億円を築いたという説明もされています。
著書を確認すると、印象が変わります
ここが、私が引っかかった部分です。
過去に出版されている書籍を確認すると、Excel関連のものが中心でした。
投資の専門書は見当たらないと報告されています。
Excelの専門家として長年活躍されてきた方、という印象になります。
そして、投資歴30年や先物で1億円という経歴を裏づける公的な資料は確認できていません。
取引の記録も、確定申告の写しも公開されていません。
過去の商材を調べる意味について
過去の商品まで調べる必要があるのか、と思われるかもしれません。
けれど、ここには大きな意味があります。
情報商材の世界では、同じ作り手が名前を変えて何度も商品を出すことがあります。
そして、一度悪い評判が立つと、その名前では売りにくくなります。
だから、新しい名前で出し直す。
この繰り返しになりやすい業界なのです。
今回のように、講師の名前で過去の商材が複数出てくる場合は、その評判をひととおり読んでみてください。
同じ手法、同じ売り方が繰り返されているかどうかが見えてきます。
そして、過去の購入者がどうなったかは、そのまま未来の予測になります。
実績を確かめる、具体的な聞き方
もし説明の場があるなら、こう聞いてみてください。
直近1年間の月別の損益を見せていただけますか。
証券会社の取引履歴でお願いします。
この二つを重ねて聞くのがポイントです。
自作の集計表ではなく、取引履歴という形を指定することで、加工が難しくなります。
そして、答えを避けられたり、話をそらされたりした場合は、それ自体が答えです。
本当に成果が出ている方なら、見せることをためらう理由がありません。
過去に販売されてきた商材について
奥谷さんは、過去にも複数のFX関連商材を販売してきたと報告されています。
ゴールドウォレットFX。
アダム成果100年プロジェクト。
FXジャンボ。
FX奥谷塾。
そして、それぞれの評判を調べると、詐欺、怪しい、支払いは避けるべき、誇大広告の疑いといった注意喚起が目立ちます。
また、神々のFXトレードシステムという商材については、集団訴訟の話まで出ているとする指摘もありました。
過去のすべての商品に厳しい評価が並んでいる方が、今回に限って別だと考えるのは難しいと思います。





実績を語るとき、証拠を出せる方は自分から出してくれます。逆に、経歴は詳しいのに数字の裏づけだけ出てこないときは、そこがいちばん弱いところなんだな、と受け取っています。
販売元の株式会社Logical Forexと、グループの評判


契約する相手がどんな会社なのか、確認しておきましょう。
特定商取引法に基づく表記の内容
公開されている情報を整理します。
| 販売事業者 | 株式会社Logical Forex |
|---|---|
| 運営責任者 | 工藤総一郎 |
| 所在地 | 東京都墨田区錦糸一丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6240-4430 |
| メールアドレス | yultimate@logical-forex.com |
| グループ | クロスグループ傘下 |
特商法上、必要な情報は公開されています。
固定電話の番号があり、独自ドメインのメールアドレスも記載されています。
国税庁の法人番号公表サイトで会社の登記も確認できたと報告されています。
この点は、これまで扱ってきた案件と比べて、しっかりしている部分だと言えます。
所在地を地図で見ると、こちらの一帯になります。
錦糸町駅にほど近い、大きなオフィスビルのある一帯です。
ただ、住所と登記が確認できることと、商品が期待どおりであることは別の話です。
会社の情報が分かれている点について
ひとつ、正確にお伝えしておきたいことがあります。
検証記事によって、記載されている情報に違いがあります。
特商法の運営責任者として工藤総一郎さんの名前が挙げられている記事がある一方で、会社の代表者として山口孝志さんの名前を挙げている記事もあります。
また、旧社名がGlobal Roydsであるとする記載や、設立が2020年9月10日であるとする記載も見られました。
どれが最新の登記かは、契約前にご自身でも確認しておいてください。
クロスグループという名前が出てくることについて
販売元がクロスグループの傘下であるという点にも触れておきます。
グループに属していること自体は、悪いことではありません。
むしろ、個人が単独で運営しているより、組織としての実体はあると言えます。
ただ、投資顧問業の分野では、このグループに対する評価が分かれています。
関連する商材について、注意喚起の記事が複数見つかる状態です。
組織が大きいことと、商品が期待どおりであることは別問題です。
グループ名で検索して、どんな記事が出てくるかを確認しておくと判断材料が増えます。
過去に販売された商材にも注意喚起があります
株式会社Logical Forexは、クロスリテイリングのグループ会社とされています。
そして同社は、過去に世界一シンプルなほったらかしFXやFX魔法学校といった商材を販売してきました。
それらについても、詐欺や怪しいといった評価が並び、注意喚起の記事が目立ちます。
会社の登記が確認できることと、その会社の商品が期待どおりであることは、やはり別問題です。
会社名で検索して、過去に何を売ってきたかを見ておくことをおすすめします。
なお、投資助言にあたる事業には登録が必要な場合があります。
登録の有無は、金融庁の免許・許可・登録等を受けている事業者一覧で誰でも確認できます。
無登録で営業している業者については、金融庁が無登録で金融商品取引業を行う者の名称等についてを公表しています。





会社がちゃんと存在していることは、確かに安心材料です。ただ、それは最低条件であって合格点ではないんですよね。過去に何を売ってきたかまで、あわせて見てみてください。
毎月70万円、100万円という数字の扱い方


宣伝で使われている金額についても確認しておきましょう。
示されている数字
宣伝では、毎月70万円や100万円といった利益が語られています。
また、2週間で763万円という数字や、実践者が全員即金といった表現も使われてきたと報告されています。
目にすると、心が動く数字です。
ところが、裏づけの資料がありません
これらの数字を確かめる手段が、公開されていません。
取引明細も、確定申告の写しも非公表です。
バックテストと呼ばれる、過去のデータで手法を検証した資料も見当たりません。
投資の商材で、この三つのどれも出てこないというのは、判断材料がゼロということです。
バックテストという言葉を覚えておいてください
投資の商材を判断するとき、とても便利な言葉があります。
バックテストという言葉です。
これは、過去の値動きのデータに手法を当てはめて、どんな成績になったかを検証することを指します。
まっとうな手法であれば、この結果が公開されているのが普通です。
検証した期間、取引の回数、勝率、最大の損失幅。
これらの数字がそろって、はじめて手法の性格が分かります。
とくに見てほしいのが、最大の損失幅です。
どれだけ稼げるかより、いちばん悪いときにどれだけ減るか。
ここを知らないまま始めると、心が耐えられなくなってしまいます。
バックテストの資料はありますか。
この一言を聞けるだけで、判断はぐっと楽になります。
全員という表現には、とくに注意してください
実践者が全員即金、という表現について触れておきます。
投資の成果は、始めた時期、資金量、判断の癖、生活状況によって大きく変わります。
同じ手法を使っても、結果が全員一致することはありません。
それでも全員と言い切ってしまうのは、景品表示法が禁じる優良誤認にあたる可能性があります。
断言できない性質のものを断言している時点で、その広告全体の信頼性が下がってしまいます。
もし数字を示されたら、期間はいつからいつまでか、投じた総額はいくらかを聞いてみてください。
この二つに答えられない実績は、判断材料になりません。





投資の話で「全員」という言葉が出てきたら、そこは立ち止まるところです。人によって結果が変わるのが投資なので、全員そろうことはないんですよ。
口コミを調べても、稼げたという声が出てきません


実際に購入した方がどうなったのか、確認しておきましょう。
検索して出てくるのは注意喚起ばかりです
案件名で検索すると、詐欺を疑う口コミが目立ちます。
その一方で、肯定する評判は見つからないと報告されています。
過去の商材についても、稼げない、被害多数、契約解除の相談といった内容が並びます。
32万7,800円という金額を払った方が一定数いるはずなのに、成果の報告が出てこない。
これは、かなり重い意味を持っていると思います。
絶賛している記事の読み分け方
検索していると、高く評価する記事が出てくることもあります。
そうした記事には、共通する特徴があります。
具体的な収支の数字が出てこない。
いつからいくら使って、いくら戻ったのかが書かれていない。
そして、記事の最後に必ず登録リンクが置かれている。
報酬を受け取って書かれた記事、いわゆるステルスマーケティングの可能性がある型です。
ちなみに、広告であることを隠した宣伝は、2023年10月からステマ規制の対象になっています。
絶賛記事を読むときは、収支の数字が具体的に書かれているかを見てみてください。
期間を置いて、もう一度検索してみてください
これは、相談を受けるときによくお伝えしている方法です。
気になる案件があったら、その場で決めずに二週間ほど置いてから、同じ言葉で検索し直してみてください。
本当に成果が出る手法なら、その間に参加者の報告が少しずつ増えていきます。
逆に、増えるのが注意喚起の記事ばかりだったなら、それが答えです。
二週間待って消えてしまう話なら、もともと急がされていただけだったということになります。
待つだけでできる、いちばん簡単で確実な見極め方だと思っています。





稼げたという声がゼロで、注意喚起だけが増えていく。この形が見えたら、もう答えは出ていると思っていいですよ。数を数えるだけでいいので、ぜひやってみてください。
申し込む前に、そして払ってしまった方へ


ここからは、具体的にどう動けばいいかをお伝えします。
まだ支払っていない方へ
無料講座を受けただけの段階なら、金銭的な被害は発生していません。
申し込むかどうか迷っている方は、次の四つを文章で確認してください。
返金の条件はどうなっているか。
裁量売買なのか自動売買なのか。
推奨される最低証拠金はいくらか。
バックテストや実際の取引記録は開示してもらえるか。
この四つに文章で答えてもらえないなら、見送って大丈夫です。
すでに支払ってしまった方へ
まず、記録をすべて保存してください。
広告のページ、無料講座の内容、申込画面、決済の明細、届いた案内。
とくに、稼げると断言された場面は必ず残してください。
次に、支払い方法を確認してください。
クレジットカードで支払った場合は、カード会社に状況を伝えてみてください。
取引の内容によっては、支払いを止められることがあります。
いずれも、早いほど選べる手段が多く残っています。
投資資金には、まだ手をつけないでください
この案件で気をつけてほしいのが、ここです。
プログラム代を払ったあと、取引資金を用意する段階が来ます。
払った32万円を取り戻したい気持ちから、大きめの資金を入れてしまう方がいます。
けれど、そこで損失が出ると、被害はプログラム代の何倍にもなります。
まず、少額で試してみてください。
そして、生活費や教育費には絶対に手をつけないでください。
家族に相談しづらいときの伝え方
これは、実際によくいただくご相談です。
もう払ってしまった、でも家族には言えない。
そのお気持ちは、痛いほど分かります。
ただ、黙っている時間が長くなるほど、動ける範囲は狭くなっていきます。
お伝えするときは、経緯を細かく説明しようとしなくて大丈夫です。
いつ、いくら、どこに払ったのか。
この三つだけを先に伝えてください。
理由や気持ちの説明は、後からで構いません。
とくにこの案件は、この先に投資資金を入れる段階が控えています。
そこに進む前に共有しておくほうが、被害はずっと小さく済みます。
そして、家族に話しづらいと感じている理由そのものが、ひとつの判断材料になります。
胸を張って報告できない契約なら、それは自分でも納得していないということかもしれません。
その違和感は、大事にしてあげてください。
ひとりで抱えていると、時間だけが過ぎてしまいますからね。
ひとりで抱え込まないでください
お金のことは、家族にも友人にも話しづらいですよね。
私自身がそうだったので、その気持ちはよく分かります。
公的な窓口としては、消費者庁の消費者ホットラインがあり、局番なしの188に電話すると身近な相談窓口につながります。
SNSきっかけの投資勧誘については、金融庁がそれ詐欺です!SNS上の投資勧誘にご注意ください!で手口を公開しています。
もちろん、カエスのLINEに今の状況をそのまま送っていただいても構いません。
届いた画面を貼っていただくだけで大丈夫です。





払った分を取り戻そうとして、大きな資金を入れてしまう。これがいちばん傷が広がるパターンです。プログラム代のことは、いったん切り離して考えてくださいね。
まとめ:億のマスタープログラムFXへの参加はおすすめできません


調べてきた内容を整理します。
おすすめできない理由は五つです
一つ目は、プログラム代32万7,800円に加えて投資資金が必要で、総額50万円以上を見込む必要があることです。
二つ目は、返金条件が案内ページに記載されておらず、支払い後の交渉が難しいと考えられることです。
三つ目は、毎月70万円といった数字に対して、取引明細やバックテストといった裏づけ資料が非公表であることです。
四つ目は、奥谷隆一さんの投資実績を裏づける公的資料が確認できず、著書はExcel関連が中心であることです。
五つ目は、販売元と過去の商材のいずれにも注意喚起が並び、稼げたという口コミが見つからないことです。
あなたが悪いわけではありません
FXという手法そのものを、否定したいわけではありません。
正しく学んで、余裕資金の範囲で取り組んでいる方はたくさんいます。
問題なのは、裏づけのない数字を並べて、高額な参加費を先に求めていることのほうです。
家計を少しでも助けたい、将来の不安を減らしたい。
その気持ちは、何ひとつ間違っていません。
私自身、SNS広告をきっかけにした副業と投資で、合計500万円を失った経験があります。
あのとき、誰かひとりにでも相談できていたら、あそこまで大きくならなかったと今でも思います。
調べようと思えた時点で、あなたはもうご自身を守れています。
その慎重さを持ったまま、次の一歩を選んでいきましょうね。





ここまで読んでくださって、ありがとうございました。立ち止まれた今日が、いちばん被害の小さい日です。迷ったときはいつでも声をかけてくださいね、必ずお返事します。





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