恵(めぐみ)です!
この記事では川島和正のオンライン塾についてお話しします。
🔰この記事でわかること🔰
- 川島和正のオンライン塾は稼げる副業なのか?
- 口コミや評判はどうなのか?
- 運営会社は信用できるのか?
最初に結論からお伝えします。
この副業で安定して稼げる可能性はありません。
副業のことって、なぜか人に相談しづらいですよね。
実際に私も、 誰にも相談できないまま副業を始め、詐欺にあった一人です…
川島和正のオンライン塾(川島塾)とは?活動の中身を確かめてみた
まずは、この塾がどんな内容として紹介されているのかから見ていきますね。

「収入・時間・楽しく生きる力」を高める会員制コミュニティ
川島塾は、川島和正さんが2010年から運営している会員制の有料コミュニティです。
公式では、収入、時間をコントロールする力、楽しく生きる力の3つを大きく向上させる塾だと紹介されています。
オンラインとオフラインの両方で活動があり、参加には入塾テストの合格が必要とされています。
扱う内容は、マインドセットや時間管理、ビジネスの原則、マーケティングなど幅広い分野にわたります。
そこに恋愛や子育て、成功法則といったテーマまで含まれています。
1年12回の授業のうち、勉強以外の回も多い
プログラムは1年間で、授業の回数は12回とされています。
ただし、この12回すべてが学びの時間というわけではありません。
京都への温泉や観光のツアー、北京やフランスへの海外渡航、クルーザーでの食事といった内容が含まれています。
旅行の目的は、親睦を深めることや、海外で成功している人と交流して経験を増やすことだと説明されています。
また、年間のプログラムの中に「ナンパ」を推奨する回があるという指摘もありました。
純粋なビジネス講座というより、ライフスタイル全般を扱うコミュニティに近い性質だと言えます。
「約半数が年収500万円アップ」の裏付けはあるのか
公式サイトやメールマガジンでは、約半数の塾生が年収500万円アップを報告していると書かれています。
卒業生が平均1000万円以上稼いでいる、という記載も見られました。
ですが、これらの成果報告は塾生からの自己申告であり、第三者機関による裏付け調査は行われていません。
誰が、どの時点で、どれだけ収入を増やしたのかを確認する手段が用意されていないということです。
実際に成功しているのは一部の人だという指摘も複数見られました。
12回の授業で何が身につくのか
1年で12回という回数は、月に1回のペースということになります。
そのうち何回かが旅行や交流の回だとすると、学びに充てられる時間はさらに限られます。
本気で技術を身につけようとするなら、これはかなり少ない時間だと感じます。
もちろん、考え方や姿勢を学ぶことに価値がないとは言いません。
ただ、その内容に100万円を超える金額を払う必要があるかどうかは、別の問題です。
同じ内容を学べる書籍や講座が、はるかに安く手に入る場合もあります。

旅行や交流が中心のプログラムだと知って、印象が変わった方も多いのではないでしょうか。稼ぐ技術を学ぶ場を探しているなら、目的が少しずれてしまうかもしれません。
「詐欺」と言われる噂を検証してみた


検索すると詐欺という言葉が並びますが、そこは正直にお伝えしますね。
会費を持ち逃げするような詐欺ではありません
まず結論として、川島塾は会費を受け取って逃げるような詐欺ではありません。
2010年から続いている実在のコミュニティで、実際に活動も行われています。
特定商取引法に基づく表記も掲載されており、そこに大きな不備は見当たりませんでした。
ですので「お金だけ取られて何もない」という種類の案件とは、はっきり性質が違います。
この点を曖昧にしたまま危険だと書くのは、私は誠実ではないと思っています。
それでも慎重になってほしい3つの理由
では、なぜ怪しいという声が絶えないのでしょうか。
ひとつめは、成果の裏付けがすべて自己申告で、確認する手段がないことです。
ふたつめは、運営が香港の法人であり、トラブルの際に日本の制度が届きにくいことです。
みっつめは、2019年前後に、動画内での誇大な表現が業界内で指摘された経緯があることです。
過去にそうした指摘があった以上、広告の文句をそのまま信じるのは危険だということになります。
「詐欺ではない」と「払う価値がある」は別の話
ここがいちばん大事なところだと思っています。
詐欺ではないからといって、100万円を超える費用に見合う結果が得られるとは限りません。
実際、多くの調査記事が、費用に見合う成果が見込めるかは疑問だと結論づけています。
判断の基準は「詐欺かどうか」ではなく「その金額を払う根拠があるかどうか」に置いてください。
この基準で見ると、判断に必要な材料はまだ足りていないというのが私の見方です。
なぜ「詐欺」という言葉が検索されるのか
この塾を調べると、詐欺という言葉が一緒に出てくることが多いです。
その多くは、実際に被害があったからというより、金額の大きさへの不安から来ています。
100万円を超える契約を前にすれば、誰でも不安になりますよね。
その気持ちが検索の言葉に表れているだけ、というケースがほとんどです。
ですので、詐欺という言葉の有無で判断するのはあまり意味がありません。
見るべきなのは、金額と、それに対して得られるものが釣り合っているかどうかです。





詐欺じゃないから大丈夫、で判断してしまうと危ないんです。合法でも、後悔する契約はいくらでもありますからね。
川島和正さんとはどんな人物?「年収1億円」の中身を調べてみた


講師である川島和正さんについても確認しておきましょう。
公表されている経歴
川島和正さんは1979年生まれで、明治大学を卒業後に独立されています。
アフィリエイトや情報商材の販売から始まり、その後オンライン塾の運営で成功したと紹介されています。
掲げられている実績は、年収1億円以上を15年以上連続で達成、累計50万部のベストセラー出版、資産10億円達成などです。
年収1億円の証拠として、確定申告の写真を公開されていたという情報もありました。
調査記事の中には、実績そのものに嘘はなさそうだと評価しているものもあります。
なお、連続年数については15年と18年の両方の表記が見られ、情報源によって異なっていました。
収入源はどこにあるのか
注目したいのは、その収入がどこから生まれているのかという点です。
主な収入源は、書籍の売上、アフィリエイト、そして川島塾そのものの入塾費だとされています。
近年は書籍の販売が確認しづらいことから、収入の中心は高額な塾を販売することにあるのではないか、という指摘があります。
もしそうだとすると、その方法をそのまま真似しても同じようには稼げません。
塾を売るには、まず自分に知名度と実績が必要になるからです。
成功者本人と、あなたの条件は違う
アフィリエイトについても、ご本人の知名度そのものが強みになっている面があります。
同じ手法を使っても、名前が知られていない状態では結果がまったく変わってきます。
つまり、教えている手法が誰にでも再現できるものとは言いきれないということです。
川島さんご自身も、入っただけでは稼げず本人の努力次第だという趣旨の発言をされています。
この一言は、とても大事な情報だと私は思います。





実績がある方だからこそ、その実績が「あなたにも同じことが起きる保証」ではないと知っておいてほしいんです。すごい人と、自分の条件は別なんですよね。
料金はいくら?年齢で価格が変わる特殊な設定


いちばん気になる費用について、確認できた範囲で整理しますね。
会員ランクと年齢で金額が変わる
料金は会員のランクと年齢によって設定されています。
確認できた範囲の金額を、表にまとめました。
| コース・会員種別 | 金額の目安 |
|---|---|
| オンラインコース | 390,000円 |
| プラチナ会員(年齢が上の区分) | 約9,700ドル(円換算でおよそ136万円) |
| プラチナ会員(年齢が下の区分) | 約8,700ドル(円換算でおよそ122万円) |
| ゴールド会員(年齢が上の区分) | 約4,900ドル(円換算でおよそ69万円) |
| ゴールド会員(年齢が下の区分) | 約3,900ドル(円換算でおよそ54万円) |
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード・仮想通貨(一括払いのみ) |
年齢の区切りについては、情報源によって記載が異なっていました。
また会費は年度ごとに改定されるため、実際の金額は必ず公式の表示で確認してください。
ここで押さえてほしいのは、いちばん高いプランで100万円を超えるという規模感のほうです。
ドル建てであることの意味
会費は米ドルで表示されています。
つまり、支払う時点の為替相場によって、日本円での負担額が変わるということです。
円安が進んでいる時期に申し込めば、同じ会員ランクでも数十万円単位で差が出る可能性があります。
申し込む前に、その日のレートで実際にいくらになるのかを計算しておいてください。
クレジットカードで支払う場合は、カード会社の為替手数料も上乗せされます。
表示されている金額そのままの請求にはならない、と覚えておいてくださいね。
会費以外にかかるお金
もうひとつ見落としやすいのが、会費に含まれない費用です。
セミナーや海外ツアーに参加する際の交通費や宿泊費は、自己負担とされています。
海外への渡航が含まれるプログラムである以上、この負担は決して小さくありません。
会費だけを見て予算を組むと、後から想定外の出費が重なることになります。
支払いが一括のみという点も、負担が一度に集中するという意味で注意が必要です。





会費だけでなく、旅費まで含めた総額で考えてくださいね。「思っていたより高かった」は、たいていこの見落としから始まります。
返金保証の落とし穴|期限と差し引かれる費用を確認しておく


高額な契約で安心材料になりやすいのが返金保証です。ここは丁寧に見ていきますね。
案内されている返金の内容
案内されている制度は、大きく2つあります。
年会費については、講座がスタートしてから1か月以内であれば30日間の全額返金保証が用意されています。
オンラインコースについては、決済日から3か月以内で最大30万円までの返金とされています。
返金制度が用意されていること自体は、まったく無いよりは安心できる材料です。
申請できる期間がとても短い
ただ、期間の短さには注意してください。
1か月というのは、講座の内容を十分に判断するには短い期間です。
実際、ある年度の全額返金保証については、申請期限が年の初めにすでに終了していたという情報もありました。
入塾のタイミングによっては、返金保証が最初から使えない状態ということもありえます。
保証があるかどうかではなく、自分の場合はいつまで使えるのかを必ず確認してください。
返ってくるのは全額ではない
もうひとつ大事なのが、全額返金という言葉の中身です。
返金の際には、決済手数料が5パーセント、両替の手数料が3パーセントほど差し引かれるとされています。
さらに、提供を受けた食事などの実費や、送金にかかる手数料も引かれると案内されています。
つまり、全額返金と書かれていても、実際に手元に戻る金額は目減りするということです。
オンラインコースについても、390,000円のうち最大30万円までという上限があります。
差額の分は、返らない前提で考えておく必要があります。
返金の条件は申し込む前に文章で確認する
返金の話は、口頭の説明だけで済ませないようにしてください。
いつまでに、どんな方法で申請すれば、いくら戻るのか。
この3点を、あとから見返せる形で受け取っておくことが大切です。
文章で出してもらえない場合は、その時点で申し込みを見送ってかまいません。
返金の条件を尋ねることは、失礼なことでも疑っていることでもありません。
むしろ、きちんと運営されているところほど、はっきり答えてくれるものです。
質問への答え方そのものが、相手を見極める材料になりますよ。





「全額返金保証」という言葉は、期限と差引の条件までセットで読んではじめて意味がわかるんです。ここだけは必ず自分の目で確かめてくださいね。
運営会社は香港法人|特商法表記と所在地を確認してみた


契約の相手が誰なのかも、しっかり見ておきましょう。
特定商取引法に基づく表記
公開されている運営者情報を、表に整理しました。
| 販売業者 | KawashimaHongKong Ltd.(香港法人) |
|---|---|
| 運営責任者 | 川島 和正 |
| 所在地 | Rm1201-3, 12/F, Chinachem Johnston Plaza, 178-186 Johnston Road, Wan Chai, Hong Kong |
| 電話番号 | +852 8125 7270(香港の番号) |
| メールアドレス | info@kawashimajuku.com |
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード・仮想通貨(一括のみ) |
所在地の地図
記載されている所在地を地図で確認すると、次の場所になります。
湾仔(ワンチャイ)は香港の中心部にあたるオフィス街です。
建物も実在しており、住所そのものは確認することができます。
ただ、場所が実在することと、安心して契約できるかどうかはまったく別の話です。
ビル内の一室であることも多く、実際の規模までは地図からは分かりません。
海外法人が相手であることの意味
いちばん気をつけてほしいのが、契約の相手が日本国内の事業者ではないという点です。
海外の法人だから悪いということではありません。
ですが、日本国内に問い合わせの窓口がないため、トラブルの際に対応が遅れる可能性があります。
日本の消費者保護の制度で、すぐに助けてもらうのが難しくなる場面も出てきます。
言葉の壁で、意思疎通がうまくいかないこともあるでしょう。
100万円を超える金額をやり取りする相手として、この点は見過ごせません。
それでも不安があるときは、消費生活センターにつながる消費者ホットライン188に、契約する前の段階で相談してみるのも有効です。





契約する前に相談してもいいんですよ。もめてから駆け込む場所だと思われがちですが、迷っている段階で聞くほうがずっと有効です。
口コミ・評判は?良い声と気になる声の両方を見てみた


実際に参加した方の声は、はっきり分かれていました。
肯定的な口コミ
好意的な声としては、セミナーや懇親会で人脈が広がったという内容が見られます。
参加をきっかけに海外移住や海外での仕入れにつながった、という体験談もありました。
交流の場としての価値を評価する声は、たしかに存在しています。
学べることが多かった、という感想も見受けられました。
気になる指摘
一方で、複数の記事に共通して見られた指摘があります。
会費が高すぎるという声、提供される内容が精神論に偏っているという声です。
そして、塾生同士で投資案件やネットワークビジネスの勧誘が行われているという指摘もありました。
人脈を求めて参加したのに、別の高額な話を持ちかけられるとしたら、本末転倒ですよね。
実際に、関わったことで怪しい儲け話が来るようになり、後悔しているという報告も確認できました。
周囲を巻き込んでしまい、結果的に生活が苦しくなったという事例まで見られます。
知恵袋に寄せられた率直な回答
入塾すればお金持ちになれるのかという質問に対し、「入っただけではお金持ちにはなれません」という回答が寄せられていました。
時間とお金を使った対価として得られるのは、一時的な高揚感ではないか、という厳しい指摘もあります。
もちろん、これらの声がすべて正しいとは限りません。
ただ、良い評価のほとんどが人脈や体験についてであり、収入の増加についてではないという点は重要です。
口コミを読むときに見てほしいこと
この塾の口コミには、ひとつはっきりした特徴があります。
それは、稼げたという声の多くが自己申告で、第三者が確認できる実績の公開がないことです。
広告に載っている、年収が10倍になった、年商10億円といった実績も同じです。
その方たちがどんな条件で、何を持って参加したのかまでは分かりません。
目立つ成功例ほど、例外である可能性が高いと考えておいてください。
もともと事業を持っていた方が、そこにきっかけを得て伸びたというケースも考えられます。
ゼロから始める方と、すでに土台がある方では、同じ環境でも結果はまったく違ってきます。
紹介されている成功者が、参加する前にどんな状態だったのか。そこまで見えてはじめて参考になります。





良い口コミが「人脈が広がった」に集まっているのは、けっこう大事なヒントなんです。収入が増えたという話が中心ではない、ということですから。
迷っている方・すでに支払った方へ、今できること


ここまで読んで、どうしようか迷っている方もいると思います。
まだ払っていないなら、確認してほしい3つのこと
申し込む前に、次の3つだけは必ず確かめてください。
ひとつめは、会費に加えて旅費などを含めた総額がいくらになるかです。
ふたつめは、返金保証の申請期限がいつまでで、いくら差し引かれるかです。
みっつめは、その金額を1年で回収できる見込みが、自分の状況で本当にあるかどうかです。
この3つに答えられないうちは、まだ判断していい段階ではありません。
借入をしてまで参加しないでください
これはいちばん強くお伝えしたいことです。
手元にないお金を借りて、100万円規模の塾に参加するのは避けてください。
返金保証が使えない状況であればなおさらです。
うまくいかなかったとき、失うのは費用だけでなく、その後の生活の余裕まで含まれてしまいます。
今すぐ用意できない金額なら、それはまだ払う時期ではないという合図です。
すでに支払ってしまった場合
まずは、契約日と決済日を確認してください。
返金の申請期間内であれば、条件を確認したうえですぐに手続きを進めましょう。
やり取りのメール、契約の画面、決済の明細は必ず保存しておいてください。
クレジットカードで支払った場合は、カード会社にも状況を伝えておくと選択肢が増えます。
相手が海外法人でも、取れる手段がまったく無いわけではありません。
塾内で別の話を持ちかけられたときは
もし塾生から投資やビジネスの話を持ちかけられたら、そこは一度立ち止まってください。
同じ場にいる人だから信頼できる、とは限らないのがこの種のコミュニティです。
高いお金を払って入った場だからこそ、断りにくくなってしまう面もあります。
その場で決めず、外の誰かに話してから判断するようにしてくださいね。
関係を壊したくないという気持ちが、判断を鈍らせてしまうこともあります。
ですが、お金の話を断って壊れる関係なら、それはもともと対等な関係ではありません。
一人で抱え込まないでほしい
副業や自己投資の悩みは、家族にも友人にも打ち明けにくいものですよね。
私自身、誰にも相談できないまま一人で悩み続けて、被害を大きくしてしまいました。
だからこそ、同じ思いをする人を減らしたくてこの「カエス」を立ち上げています。
少しでも不安があれば、冒頭のLINEからいつでも声をかけてくださいね。
状況をうかがったうえで、いま取れる選択肢を一緒に整理していきましょう。





高い場所に身を置けば変われる気がする。その気持ち、私にもよく分かります。でも、変わるために借金をする必要は絶対にありませんからね。
まとめ:川島和正のオンライン塾は稼げるのか


最後に、ここまでの調査を整理しておきますね。
調査でわかったこと
川島和正のオンライン塾は、2010年から続く実在の会員制コミュニティで、持ち逃げ型の詐欺ではありませんでした。
1年12回のプログラムには、国内外への旅行や交流の回が多く含まれています。
約半数が年収500万円アップという成果報告は自己申告で、第三者による裏付けはありません。
料金はオンラインコースが390,000円、年会費は会員ランクと年齢によって変わり、最も高いプランで100万円を超えます。
会費はドル建てで、セミナーの交通費や宿泊費は自己負担、支払いは一括のみです。
返金保証はありますが期間が短く、手数料や実費が差し引かれるため全額は戻りません。
運営は香港法人で、日本国内に問い合わせ窓口がない点も確認できました。
口コミでは人脈づくりを評価する声がある一方、塾生同士の勧誘を指摘する声も見られました。
向いている人・向いていない人
資金に十分な余裕があり、収入よりも人脈や体験を目的とする方であれば、選択肢になりうると思います。
一方で、初期費用を抑えたい方、すぐに収入を得たい方、勉強や旅行の時間が取れない方には向いていません。
そして、費用を回収できる事業の土台がまだない方には、特におすすめできません。
副業として収入を増やしたい、という目的から入るには、金額と内容の距離が離れすぎています。
恵としての結論
これらをふまえると、この塾で副業として安定して稼ぐのは難しく、即決での入塾は危険だというのが私の結論です。
大切なのは、増やすことよりも「大切なお金を守ること」です。
有名な方が教えてくれるという安心感だけで、高額な費用を払わないでください。
すごい人のそばにいれば自分も変われる、という期待は、誰の中にもあるものです。
でも、その期待に100万円という値段がつくかどうかは、冷静に計算する必要があります。
迷っているなら、まずは費用のかからない方法から試してみてもいいのではないでしょうか。
あなたの大切なお金と毎日を守るために、この記事が役に立てたならうれしいです。
あなたが安心して前に進めるよう、いつでもここで応援していますね。





ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。迷ったときはいつでも私を頼ってくださいね。あなたが笑顔で前を向けるよう、心から応援しています。





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